エースコンバット7の発売日など詳細を調べて見ました!

今年発売するであろうACE COMBAT(TM) 7: SKIES UNKNOWNがとても気になります。

シリーズ第15作目の作品で、発売されるとナンバリングとしては11年ぶりのエースコンバットとなります。
2015年に『エースコンバット7』の発売が正式に発表され、ワクワクしている方も少なくないのではないかと思います。



発売日は?

2017年発売予定で開発が進んでいましたが、2018年に延期しました。日程に関しては2018年2月20日時点では未定となっています。世界同時発売を予定しているということです。

テーマは『空の革新』

今作のブランドプロデューサーである河野一聡氏が応じたインタビューではテーマを『空の革新』と表現しました。
今までの雲や風などの天候は今まで表現できなかったのですが、今回は空の多様な手触りを最新の技術で作り直しているのだとか。

プラットフォーム

最初はPlayStation4のみでの発売を予定していましたが、2017年の発表ではXbox OneとSteamにて発売すると発表されています。

ps4ではVRに対応

河野一聡氏 は取材に対して「VRとしての価値、体験が大事であって、ボリューム感はなくてもいいと思っているんです。」と語っていることから全編をVRで遊べるというわけではないようです。
エースコンバットの伸びしろを記すための位置付けとなるのとても楽しみです。

エースコンバット4を超えられるか

PlayStation2で発売された『エースコンバット4』は264万本を記録しています。11年ぶりの今作品が、その記録を超えるのかは見ものだと思います。
ただ、『エースコンバット4』発売時はPlayStation2の登場でコンシューマゲームが一大ブームの時代でしたので早々簡単に無理変えられる記録ではないのかなと思います。

ストーリー

エースコンバット5の10年後の2019年を描いた世界だということです。まだほとんど詳しい内容はでていない様子ではありますが、期待できる情報も幾つか見つかっています。

シナリオは『この世界の片隅に』の監督でも知られる片渕須直氏が手がけているということです。片渕須直氏はエースコンバット4、5でもシナリオを手がけており、今回のシナリオ作成も積極的に仕事を引きうけてくれたようです。

余談ですが、片渕須直氏を調べる戦争映画の『うしろの正面だあれ』の画面構成を手がけているということです。あまり知られていない映画だと思いますが海老名香葉子氏の体験を元に描かれた名作です。もうほとんど手に入れることは難しいでしょうが、子供の頃穴が空くほど見ていた映画です。

YouTubeのデモ映像

2017年8月にyoutubeにてgamecom2017出展用のトレーラー映像やデモ映像などが多数公開されています。

映像を見る限り、かなりなめらかな映像で繊細な映像であることは一目見てわかりました。心配なのは従来の映像とは比べ物にならないくらいに滑らかできれいになってますので、最初の方はグラフィック酔いするだろうなと言うことです。

公式サイトが大幅リニューアル

エースコンバット7では公式サイトがあったのですが、7月18日に大幅にリニューアルされました。徐々に発売が近づいているのかなと思うとワクワクしてきます。

ただ、いまだに発売日などの詳細な情報は公表されていません。

注意喚起

現状発売日の具体的な日程の発表が内にもかかわらずAmazonで予約の受付を開始しています。ですが、Amazonが予約受付を開始しているわけではなく、Amazonへの出店店舗が行っています。価格も2万円を超えており、明らかに怪しい感じです。

バンダイの正式な発表があるまでは予約注文も控えておくほうが良いでしょう。

まとめ

PS4を買ってから思うのが、最近のゲームのクオリティは異常だということです。
今回のエースコンバットは相当期待が持てそうだと思っています。調べれば調べるほど欲しくなってきました。なかなか発売の詳細が発表がされませんが、本当に待ち遠しいです。
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