iPhoneのバッテリー交換を依頼。Appleサポートはスムーズな対応で満足。

2年ほど前からiPhoneSEを使用していて、バッテリーがかなり消耗していました。充電をしても、昼過ぎには50%を切る日も珍しくなく、モバイルバッテリーなしでは不安な状態でした。
AppleCareに加入していて、2年以内のバッテリー交換は無償対応してくれるのでこの機会にAppleCareを利用することにしました。
Appleは本当にすごいですね。とてもスムーズな対応で非常に満足でした。
今回の流れはこんな感じでした。
  1. Appleサポートに連絡
  2. バックアップをとる
  3. 配送で新しいiPhoneと交換
  4. バックアップから復元



まずはAppleサポートに連絡

まずはAppleサポートに連絡をする必要があるのですが、アプリを使うと非常に便利です。

サポート内容を選択することでスムーズに対応してくれますし、電話予約をすることができるので、待ち時間なく応対してもらえます。

ちなみにいきなりアップルストアに行ってもおそらく対応してもらえません。基本的には予約対応となっているようなので、対応してもらえたとしても相当待たされる可能性があります。

サポートでの対応

AppleCareに加入していることもあってか、とてもスムーズに電池交換の対応に応じてくれました。

ただ、交換できる店舗が最寄りの駅にはなく、しかも予約が1週間以上先まで埋まっているという状態ということもあり、配送で対応してくれるということでした。

電池交換してもらう予定で電話をしたのですが、今回は時間がかかってしまうため本体ごと交換で対応してくれるということでした。つまり新しいiPhoneと今の古いiPhoneを交換してくれるというのです。

これはとてもありがたかったです。

たぶんAppleCareに加入しているので本体の交換対応をしてくれたのだと思います。AppleCareに加入していなければ、予約を待ってお店で修理することになっていたと思います。

必要に応じてバックアップのとり方や復元の仕方も教えてくれるので、知識がなくても引き継ぎは簡単に行えると思います。

交換は同時引渡しが原則

交換対応の場合は同時引渡しが原則ということです。同時配送なのでデータの入ったiPhoneは新しいiPhoneが届くと同時に回収されてしまいました。

なので、配送の時までに古いiPhoneでバックアップをとっておかなければなりませんでした。

僕はいつもiTunesにバックアップをとるようにしているので、配送が届く1時間前くらいにバックアップを取っておきました。

iTunesでバックアップをとるにはiTunesやiPhoneを最新のバージョンにしておかなければならないことがあるので、少し余裕を見てバックアップの準備をしておいたほうがいいと思います。

配送でのやり取りでの注意点はSIMカードを抜き忘れないことです。返却してくれたという事例もあるのですが、破棄されたという事例もあるので、必ずSIMカードは忘れずに抜いておきましょう。

今回僕はSIMカードを抜き忘れたことに気づいて、近所の配送センターまで取りに行く羽ハメになりました…。

まとめ

AppleはAppleサポートアプリを使えばかなりスムーズに応対してくれます。どのような状況かもすぐに理解してくれるので、ストレスなく交換対応が完了しました。

新しいiPhoneとの交換という対応も申し訳ないくらい満足しています。

バッテリー交換だけでなく、iPhoneに不具合があればとりあえずAppleのサポートセンターに電話をするのが一番だと思います。

今後もしばらくはお世話になろうと思ったAppleサポートの対応のお話でした。

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