4歳の娘の記憶力の向上が著しい

我が家の娘は去年4歳になりました。3歳の時にひらがなとカタカナをマスターし、最近は神経衰弱に大ハマりです。もうかれこれ1年ほど神経衰弱を続けていますが、飽きずに遊んでいます。最初はトランプの柄の区別もついていなかったのですが、今では大人と識別するスピードはほとんど変わらないくらいスムーズにトランプで遊べています。



ここ数ヶ月明らかに記憶力が上がってきた

1日2戦までと決めて毎日のように神経衰弱をしているおかげか、記憶力がずいぶんと良くなってきました。特にここ2、3ヶ月は特に記憶力が上がっています。

以前は大差で僕が勝っていたのですが、最近はかなり接戦になることも珍しくありません。
僕自身がおっさんのくせにそこそこ記憶力がいいみたいですが、それでも真剣勝負で娘に負けることがあります。

あっという間に寿限無をマスター

今月に入って落語の有名な『寿限無』という小噺が読み聞かせ絵本の中に登場しました。古くからある最も基本的な落語の話で前座噺として新人さんが最初に覚える落語の一つでもあります。

生まれた子供がいつまでも元気で長生きできるようにと考えて「長い名前」をつけてしまうという笑い話です。長い名前のリズムがとても軽快で楽しい話となっています。

絵本もでているのでぜひ気になる方は読んでみてください。

リズムの良い早口が面白かったので何度も読み聞かせていると、子供もそれを気に入ったのか、あっさりと記憶してしまいました。
子供って興味があるものは次々と記憶に残るようで、あっという間に暗記してしまいました。

好奇心を持ったときがチャンス

子供の好奇心は大人とは比べ物になりません。どんな小さなことでも気がついて気になってしまうようです。
ひらがなやカタカナも字を覚えたいと思ったタイミングでパズルやカルタ、ポスターなどいろんな玩具を使って一気に教えました。
今は神経衰弱大好きなので、このチャンスは逃すまいと記憶力の強化を考えて、出来る限り一緒に遊ぶようにしています。寿限無の暗記も遊びの延長線上だったので簡単に覚えられたのだと思います。

子供の成長の喜びは何事にも変え難い

子供って日に日に成長していきます。1ヶ月も経てば明らかに成長した部分が見られます。つい最近字を覚えたのにあっという間に絵本を一人で読めるようになっていました。

字を書くのもメキメキ上手になって手紙を書くことができるようになりました。

毎日遊ぶと面倒だと思う瞬間もありますが、子供のスポンジのような吸収力をみていると多少面倒でも付き合いたくなってしまいます。

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