世界で1億台以上販売された家庭用ゲーム機

PlayStation4を購入してから家庭用ゲーム機にとても興味が出ています。PS4を家でプレイしていると感動が大きいんですよね。しばらくゲームに触れていない間にゲーム機は確実に進歩していたんだなと感心してしまいます。

今回は1億台以上の売上を誇るゲーム機について調べてみたました。調べた結果、1億台を突破したのは据置、携帯ゲーム機含めて5機種でした。
多いと思うのか少ないと思うのかは様々だと思います。



メーカーは任天堂とソニーのみ

1億台以上の売上以上を記録しているのは任天堂とソニーのみとなっています。一億台販売された家庭用ゲーム機は以下のとおりです。
セガは『メガドライブ』の3075万台が最高で、Microsoftは現在発売中の『Xbox360』の8580万台が最高となっています。『Xbox360』は日本国内では人気が低く159万台しか販売されませんでした。
セガはすでにハード機からは撤退しているので、メガドライブを超えて販売台数を伸ばすということはないと思います。個人的にはセガのゲーム機って近未来的ですごく好きでした。
一億台の突破したゲーム機はWiiを最後にしばらく遠ざかっています。

最も売れた家庭用ゲーム機はPlayStation2

現段階で最も売れた家庭用ゲーム機はPlayStation2で1億5768万台となっています。国内でも2198万台の販売台数を誇り、国内で最も売れた据置ゲーム機となっています(携帯ゲームを含めると4位)。
学生時代持っていない人がほとんどいなかったのではないかと思うくらい人気の高いゲーム機でした。PlayStation時代と比べるとグラフィックの向上が著しく、DVDの視聴も可能ということで個人的にもかなり重宝したゲーム機でした。

携帯ゲームは任天堂のみ

携帯ゲーム機で1億台を突破しているのは1989年に発売されたゲームボーイが1億1869万台と2004年に発売されたニンテンドーDSの1億5402万台です。
携帯ゲーム機市場は任天堂がほとんど独占状態となっています。善戦していたのはソニー発売のPSPが8000万台記録していますが、その他は任天堂が上位を独占しています。

国内と世界の販売推移

販売台数の推移としては国内で売れている物は世界でも売れていると言った状況です。

傾向としては国内では携帯ゲーム機が良く売れる傾向にあるのに対して、海外では据置も携帯ゲーム機もそれほど大差はありません。

また、PlayStationシリーズは販売台数トップ10までにすべて入っており、海外では高い人気を博しているようです。

絶賛販売中のPS4は9位か10位、ニンテンドースイッチは22位

2014年に販売開始したPS4は12月3日時点で販売台数が7000万台を突破したことを発表しました。9月時点でのニンテンドー3DSの販売台数が6898万台となっていますので、公表されている数字としては3DSを抜きました。ですが実際はニンテンドー3DSの現在の販売台数が明確ではないため正確なところはわかりません。ニンテンドー3DSの販売台数によっては順位を一つ上げて9位になっているかもしれません。同時期発売された『Xbox One』にはダブルスコアの大差をつけて勝利しています。
国内でもいまだに年間180万台近くも売り上げていますので、まだまだ販売台数は伸びるのかもしれません。PS3の8688万台は超える可能性は十分にあるのではないかと思います。1億台まで届くかどうかはまだまだわからないですが、届く可能性は十分にあると思います。
ニンテンドースイッチは今年の3月発売してすでに12月10日時点で世界で1000万台を販売したという発表をしました。国内でもクリスマス商戦で更に販売台数を伸ばすことが想像されます。現段階では販売台数は22位ですが、まだまだ右肩上がりで販売台数を伸ばすと思われます。『Wii』以来久々の1億台突破があるかもしれません。

まとめ

1億台を突破しているゲーム機はすべて日本企業という結果になりました。
現段階ではゲーム機のシェアは日本が独占状態にあるといっても過言ではないと思います。ですが、ソフト業界をみてみると必ずしも日本企業が独占しているとは言い難い状況になっています。
今後はMicrosoft以外にも海外の大企業が名乗りをあげる可能性は十分にあると思います。
スマホの登場でゲーム機の存在価値が危ぶまれた時期もありましたが、ゲーム機の価値が再確認され、盛り上がりを見せつつあるのではないかと思います。
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