花粉症が本当に辛いとなる前に対策を

先週あたりから徐々に花粉が飛んできていましたが、今日はかなり辛かったです。

目はとって洗いたいくらいに痒いし、鼻水はずーっと出っぱなしです。夜になって少し落ち着いて来るのですが、今日はまだ目のかゆみが収まりません。毎年のことなのに、

今日は全く対策を取らずに1日を過ごしてしまいました。お陰でポケットティッシュは2つ消費して、目がむちゃくちゃ痒いです。

今年は本当に対策を一切していなかったので、例年以上に辛い花粉症の症状が出ています。



花粉症対策のタイミング

花粉症対策は本来花粉が飛ぶ前からやるべきなんだと思います。花粉が飛ぶ少し前からマスクをするだけでも随分と違うような気がします。

僕の場合、今年は例年よりも花粉症対策を怠っていたため、花粉が本格的に飛び出して辛くなったんだと思います。やっぱり事前に準備しているのとしていないのでは花粉症の重症度は異なると思います。

花粉症への具体的な対策

マスクをする

花粉症はマスクをするだけでもかなり症状が和らぎます。風邪予防にマスクって実は余り効果がないらしいですが、花粉症予防、対策には優れていると思います。

薬局でうっている安いものでも十分に効果が望めるので、今年花粉症になったという方は是非試してみてください。

本当は花粉を出来る限り吸わない方が良いので、花粉が飛び出す前からマスクをすべきだと思います。

コンタクトレンズをやめてメガネにする

1年間でこの時期だけは基本的にコンタクトレンズをやめています。コンタクトレンズは花粉がくっつきやすくて花粉症を悪化させやすいようです。一方でメガネは花粉を防ぐ防御の役割を果たしてくれるので少し症状を軽減してくれます。本当はゴーグル型のものが良いらしいんですけど、ファッションとしては微妙です…。

今日、コンタクトレンズをしていったのですが、本当にやばかったです。明日からはしばらくメガネで過ごそうと思います。

市販薬を服用する

毎年春の花粉症時期に必須となっているのが、数年前から市販薬となった『アレグラ』という薬です。効果自体はそれほど強くないみたいで、眠くなりにくい薬となっています。

めちゃくちゃ効くというわけではないですが、飲むのと飲まないのでは随分違います。

薬が意外と高いので、病院に通う時間があるという方は病院に通ったほうが良いと思います。

詳しい用法は薬局で購入すると薬剤師の方がしっかりと説明してくれます。

病院に行く

どうしても辛いという方は病院に行くのがやっぱり一番てっとり早いです。花粉症は重度になってくると風邪と比べても相当きついと思うので、我慢せずに病院に通うのが一番早いし確実です。

年間通してコンタクトレンズを作るときくらいしか病院は行きませんが、この時期だけは何年かに1回病院にお世話になることがあります。

引きこもる

とにかく基本的には外に出ないというのが良いと思います。花粉症は花粉に触れなければ悪化しないので、花粉に触れない事が大事です。

花粉に触れないためには窓を締め切って室内でじっとしておくのが良いとはわかっているけど、仕事をしているとなかなかそうは行きませんよね。

食べ物で対策を取る

乳酸菌入りのヨーグルトを食べることで花粉症が改善されたという研究結果もあるのですが、何度か試した年があるのですが、効果があるのかないのかよくわかりませんでした。

ヨーグルトも即効性は余りないようなので、今食べだしたとしても今年の花粉症には効果は期待できないと思っておいた方が良いと思います。

その他にもお茶やレンコンやバナナなど色々と花粉症に効くとされる食べ物はありますが、実際の効果的なのかどうかは疑問です。

まとめ

いちばん重要なのはいかに花粉と触れないで生活するかということだと思います。今更免疫を強化しようと思っても花粉が飛び出してからだと時すでに遅しです。

とにかく、家にいる時はなるべく密閉して、外に出る時はマスクにメガネで防御しようと思います。

早く無花粉杉が増えてほしいものです。

⇒『スギ花粉症があまりにもひどい!無花粉スギはどうなった?

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