Windows7でiTunesのアップデートができないときに試す方法

最近どうもiTunesとWindowsの相性が悪いようで、年末と今年に入ってから2回もiTunesのアップデートに失敗してしまいました。

いずれも同じ方法で復活できたので、自分のメモとしても少し書き残しておこうと思います。誰か一人でも参考になる人が現れれば幸いです。



Apple関係のソフトウェアを全てアンインストール

方法はいたってシンプルです。「Appleのソフトウェアをアンインストールし、再インストールする」というとてもオーソドックスな方法です。意外にこれが一番カンタンで手っ取り早いと思います。

アンインストールの方法

アンインストールの方法は左下のスタートボタンから『コントロールパネル』をクリックすると左下の方に『プログラムをアンインストール』という項目が出てきます。

アンインストールしたいプログラム上で右クリックすると『アンインストール』という項目が出てくるので、アンインストールをクリックし、指示に従えばアンインストールが完了します。

アンインストールができない場合

アンインストールができなかったという方は焦らなくても大丈夫です。

全てアンインストールしようとしたのですが、一部のソフトのアンインストールに失敗するという事態が発生しました。理由はなぜかはよくわかりませんが、アンインストールができないんですよね。アンインストールができないということは再インストールができないということになってしまうと思います。

そんな時は一度修復をかけて見ることでアンインストールが可能になることがあります。Appleの公式サイトでも紹介している方法ですので一度試して見る価値はあると思います。

修復の方法は先程アンインストールの方法として書いたのと同様、プログラム上で右クリックをすると『アンインストール』の下に『修復』という選択肢があると思うので、そちらを選択すれば修復が実行されます。

修復後再度アンインストールを実行すればアンインストールできると思います。

データは大丈夫?

ソフトウェアをアンインストールしてしまうとデータまで消えてしまうんじゃないかと思う人もいるかもしれません。iPhoneを使っているとアプリを消すとデータも消えてしまうので不安に思う人も少なくないかもしれません。

大丈夫です、アンインストールしてもデータは消えません。少なくとも僕はiTunesをアンインストールしてデータが消えてしまったということはありません。

Appleの公式サイトでも『iTunesを削除しても、ファイルは削除されません。』と記載がありますので、データが消える心配はないと思っても良いと思います。

どうしても心配だとい方は外付けHDD等にバックアップをとっておくと良いと思います。

まとめ

今回はWindows7とiTunesの相性がいまいちということで起こった不具合を紹介してみました。

パソコン関係の不具合は検索すれば大概のことは解決してくれます。一度Windows10のOSのアップデート時にバグが発生したことがあるのですが、その時もググってなんとか助かりました。

検索のコツはいかにポイントを絞ってググることができるかです。おそらく一般的なパソコンでの不具合はほとんど解決することができると思います。

みなさんもパソコンで解決できない時はググって対処法を見つけてみましょう。
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