勉強時間の密度を高めるため、キッチンタイマーを使った勉強法

社会人になり、家庭を持つととにかく時間がなくなります。僕の場合、帰宅後、一日に与えられた自由時間は3時間程度です。3時間の間に勉強やゲーム、ブログなどをすべてやろうと思うとなかなか大変です。

出来る限り自由時間を満喫するため、密度を濃くして行きたいと考えています。

今回は勉強時間の密度を高めるために必須のあるアイテムについてご紹介していきたいと思います

タイトルにも書いているのですが、あるアイテムとは「キッチンタイマー」です。

なぜ「キッチンタイマーでどのような効果が得られるのか」、「iPhoneのタイマーはお勧めしない理由」を少し書いていきたいと思います。



集中力アップには必須のキッチンタイマー

僕は集中して勉強をする環境を構築する目的でキッチンタイマーを購入しました。

キッチンタイマーがなぜ必要だったのかというと、キッチンタイマーを使うことで大幅に集中力がアップするからです。

ダラダラと長時間イスに座っているのではなく、キッチンタイマーで時間を区切って勉強するだけで勉強効率は大幅にアップします。

実際僕はキッチンタイマーの勉強法を取るようになってからかなり捗っています。

過去に勉強や集中力に関する本を何冊か読んでいるのですが、キッチンタイマーを使った勉強法が紹介されていることが非常に多いです。

頻繁にキッチンタイマー勉強法を見かけるということは万人が利用できる勉強法なんだろうと思います。

キッチンタイマーを使った勉強法とはどのようなものか

キッチンタイマーを使った勉強法と言うのは、本によって細かな違いはあるのですが、大まかに言うと20分前後勉強し、数分程度の細かな休憩を繰り返すという勉強法です。

最近では人間の集中力はだいたい30分程度しかもたないということがわかっています。学校だと50分や90分といった勉強時間だったと思うのですが、人間はこんなに長時間集中は出来ないのだそうです。

ですが、短い時間を複数回集中することは出来るようです。同じ2時間の勉強時間でも2時間ぶっ続けで勉強するよりも細かく時間を分けるほうが圧倒的に集中している時間が長くなるのです。

なぜスマホのタイマーではだめなのか

「タイマーだったらスマホのタイマーで良いじゃないか」と思う人も少なくないと思います。

実際に僕もそう思ってスマホのタイマーを利用していたのですが、多少の効果は得られますがキッチンタイマーのほうが効果はより高かったです。

なぜスマホのタイマーで効率が落ちるのかというと、スマホだと無駄に操作をしてしまうからです。

タイマーをセットするだけのはずが気がつくとLINEを見てしまったり、ネットを繋いでしまったりしてしまうことが多々起こるのです。

スマホを手に取ると気がつくと30分過ぎていたなんてことはしょっちゅうあると思います。

スマホを手に取った時、タイマー以外は触らないという固い意志の持ち主であればスマホでも良いのでしょうが、勉強できないと困っている方の多くは無駄な操作をしてしまうんじゃないかと思います。

勉強用としてキッチンタイマーを買う時の注意点

キッチンタイマーは安いものであれば100円均一でも売っています。お試しで買ってみるのは良いと思いますが、結局買い直すことになるのであれば最初から多少良いものを買っておいたほうが良いと思います。

キッチンタイマーを買う時に注意すべき点としては
  • 10分のボタンが有ること(5分があればなお良し)
  • 立てかけスタンドがついていること
  • 余計な機能がついていないこと(残り10分、5分を知らせる予告アラームなど)

の3つだと思います。ただ、これはあくまで僕の主観ですので、自分に合ったキッチンタイマーを探してみるのも良いかもしてません。

ちなみに僕が持っているものはdretecのキッチンタイマーです。

スタンドタイプで利用できるなかなかの優れものだと思って買ったのですが、10分前と5分前に予告アラームが作動してしまうタイプのもので余りおすすめできません。今は予告アラームにも慣れたのですが、最初はウザくて仕方ありませんでした。

まとめ

実際キッチンタイマーを使った勉強法を試して暫く経つのですが、圧倒的に効率が上がりました。今までなんだったのかと思うくらいに集中できるようになっています。

勉強をしなくてはいけない環境にある方はぜひ一度キッチンタイマーを使った勉強法を試してみてください。

とてもわかり易く解説しているYouTubeの動画があったので紹介しておきます。少し長いですが見る価値アリです。

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