2017年1月に始めた投資信託の積立の運用成績

ここ1ヶ月位、高値を記録して以降株価が急落しています。10月の頭には24000円を超えていた日経平均は21000円を割りこもうとしています。

日本だけじゃなくて、世界的に株安が一気に進んでます。ダウ平均もここ1ヶ月で2000ドルほど下がっています。

今回は僕が2017年から買い始めている投資信託が今どうなっているのかを書きたいと思います。



2017年は+11.93%と好調だった

2017年は僕が投資信託を買い始めた年なのですが、1年間で+11.93%も含み益が出ていました。

積立以外に、年の序盤にまとまったお金を投資したのが良かったんだと思います。

運用成績が最も良かったのは日経平均のインデックスファンドでした。リターンは+14.92%とすごく良かったです

1年目は通常のNISAを利用していたし、使う予定のない余剰資金もあったのでまとめて購入しました。

2017年は正直かなり順調すぎたと思います。

2018年は10月26日時点で-8.34%

2年目に当たる2018年に入ってからは相当マイナスが出ています。10月26日時点で-8.34%です。

特にマイナスが大きいのは新興国株のインデックスファンドです。2017年から保有しているたわらノーロード新興国株に関しては-16.87%にもなっています。

その他の先進国株、日本株のインデックスファンドも軒並みマイナスです。

特にここ1ヶ月の下落が大きく影響しています。先月まではそこそこプラスが出ていたのですが、一気に真っ赤になってしまいました。

2018年に入ってからはつみたてNISAを利用しており、毎月決まった額を積み立てています。

トータルリターンは+1.48%

現状投資信託はトータルで見ると+1.48%と若干のプラスとなっています。

これだけ下落してもまだプラスなんだと驚いています。

ただ、このまま下落が続くようであればマイナスに転じる日も近いでしょう。

もう少し株価の下落が続くようであれば、積立額を一時的に増額しようと思います。

一時的には暴落なのですが、長期的に投資している方からするとバーゲンセールと称して買い増しのチャンスと考えている方も多いです。

今後の予定

今後はお金に余裕ができれば投資額を少しずつ増やしていこうと思います。

まだつみたてNISAの限度額も使いこなせないくらい少額ですが、来年辺りからはぐっと投資額を増やすことができそうです。

基本的には、地道に積み立てて行くことには変わりないのですが、下落時に投資額を増やしてみたり、小さな調整はしていきたいと思います。

終わりに

今結構株価が急落しているんですが、意外と焦りはないです。投資を始めてから最も大きな暴落だと思いますが、まだまだ余裕の範囲内です。

ですが、今後長い投資人生でリーマン級の大暴落も起こりうることも想定しておいたほうが良いなと改めておもいました。

まだまだ先は長いので、とにかく地道にコツコツと積み上げていこうと思います。

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