試験が近づくと増幅する不安感

司法書士の試験まであと1ヶ月を切りました。もうこの時期と言ったら本当にしんどいです。


僕も過去に何度も経験しましたが、二度と味わいたくありません。何が辛いのかというと、試験に対する不安がとても大きくなりすぎて、潰されそうになることです。


司法書士試験は合格率わずか3%、ミスが命取りとなる試験です。しかも問題の難易度も高いです。細かな知識まで要求されるので、本当に大変です。
試験に落ちて、また一年勉強しなければならないのは本当に苦痛なんですよ。




試験前の不安解消法

失敗すればまた来年というプレッシャーがかかる直前期は本当に苦痛です。直前期の不安解消法があれば知りたいと心から思いましたが、そんな方法はありませんでした。僕は何度も何度も試験を受けましたが、試験前の不安は毎回ありました。


むしろ直近の合格した試験が一番不安になりました。試験に対する不安の大きさは実力が合格に近づけば近づくほど、大きくなっていきました。


直近の試験はあまりにしんどすぎて、勉強が手につかなくなるくらいでした。夜は寝られないし、とんでもない顔をしていたと思います。


不安から解放されるタイミング

不安から解放されるのはやはり試験が終わった後です。それまでは試験が近づくにつれて、どんどん不安は大きくなりました。


試験が終わった後は、開放感と共に教材を見るのも嫌になっていました。少なくとも1ヶ月は勉強なんかすることはできません。勉強が好きという物好きな方以外、本気で勉強している方はわかってくれるはずです。


勉強が辛いという方へまじめに取り組んでいれば、本試験が近づくと不安を感じることは当たり前のことです。


不安を感じず試験に挑めるのは一部の天才と勉強が不十分な人だけです。
合格したいろんな人に話を聞きましたが9割の方はこの時期が辛かったと話をしています。


不安になれるのはそれだけ勉強してきたということも言えると思います。
そりゃ不安になりますよ。一年に一回の真剣勝負ですから。この時期苦しいのは健全な受験生の証拠です。


おわりに

本気で司法書士試験を勉強している方にとって、この時期は一番きつい時期です。受験生時代、梅雨時期で天気も悪いし、テンションはめちゃくちゃ下がってました。苦しいと思いますが、なんとか今を乗り越えていただきたいと思います。
試験をやりきった達成感は何事にも変え難いです。さらに合格がついてくれば最高の喜びを得られます。

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告