資産運用について少し書く

今回は僕がどのように資産運用を行っているかを書いていきたいと思います。
まず最初に言っておきますが、資産運用等は自己責任の世界です。損をすることももちろんあります。僕は損をしたこともあるし利益を上げたこともあります。今、お金をどのように運用しているのかを少しこちらで書かせてもらおうと思います。



資産運用ってあやしくないのか?

資産運用って一見なんか怪しい雰囲気がしませんか?僕もお金は働いて稼ぐものだとずっと考えて資産運用なんか素人にはできないとずっと考えていました。
実際ツイッターをやっていると胡散臭い資産運用話が山ほど転がっていてどんどん資産運用のイメージは悪くなる一方のような気がしています。
知り合いに聞いた運用話も誰が騙されるんだというような高利回りで驚いてしまいました。たしか年間利回り1000%だったかな。そんな効率よく稼げるのは疑ってかかるべきだと思います。勉強すれば原則を理解できます。原則を知れば例外を疑えます。だから勉強することは大事のんですよね。

僕が行っている資産運用

僕が行っているのはとても簡単な方法です。
だだただ投資信託の積み立て購入しています。
毎月決まった額の投資信託を買い続けているだけで、10か月ほどで1%ほどの利益が出ています。たった1%と思うかもしれませんが、銀行預金の利率が0.001%であることを考えると圧倒的にいい数字だと思います。1000倍の利益です。
ただ預金とは違って上げ下げがあるので元本は保証されないリスクは背負っているのは間違いないです。明日リーマンショックのようなことが起こったらあっという間に利回りはマイナスになってしまいます。

そもそも投資信託とはなんなのか?

投資信託といわれてもいまいちわからない方も多いかもしれません。投資信託とは簡単に言うと証券会社が販売している株式や債券などの詰め合わせでできている金融商品のことです。
投資の基本は分散投資です。ですが分散投資を始めようと思っても個人で多種多様の株を取得するためには費用が莫大にかかってしまいます。投資信託だと500円から多種多様の株を持つことができます。実際は直接取得するわけではないのですが、証券会社が取得した株の受益権を得ることができます。

実際に購入している投資信託の種類

投資信託といっても実はとても商品が多いです。
僕は知識や技術は一切ありません。予想をして購入したところで多くは儲けられないと思っています。
なので徹底してインデックスファンドと呼ばれる市場平均に連動する商品のみを購入しています。『そんなの儲かるのか?』『日本の株に不安を感じる』と思うかもしれませんが、僕は日経平均のみを購入しているわけではありません。アメリカ、ヨーロッパ等の先進国の株価平均と連動する信託商品と新興国の株価平均と連動する信託商品を購入して資産を分散させています。

資産運用の勉強におすすめな本3冊

資産運用はやっぱり勉強し、理解してから始めるのが1番だと思います。何冊か読んだ中で勉強になった本を3冊ほどこちらに紹介させもらおうと思います。
  1. ウォール街のランダムウォーカー
    これは圧倒的におすすめの本です。投資信託をするならまず読むべき1冊だと思います。僕の投資信託のスタートを切るきっかけとなった1冊です。
  2. 敗者のゲーム
    これも一つ目の『ウォール街のランダムウォーカー』と共通点の多い良本です。市場に勝とうとしてもそんなことはできないといった本です。
  3. 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
    これは今までの2冊をとても簡潔に書いている本です。僕は妻に投資信託を理解してもらうのにとても役立った1冊でした。
    会話形式で簡潔に書かれた本なので読書が苦手という人にお勧めの1冊です。

まとめ

投資信託は来年の自分のために購入しているわけではありません。もっと先の30年後の老後のたくわえとして始めました。
今すぐお金を増やしたい!と思っている方にはおすすめできない資産運用方法かもしれません。でもタンスや口座に眠っているお金があるのであればまわしてみるのもいいかもしれませんよ。
次回もお金についての話を引き続き書いていきたいと思います。
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