ほぼ毎日投稿していて気がついたこと

去年の9月からブログを始めてほぼ毎日のように投稿しています。1月は息切れして数日お休みしましたが、なるべく毎日更新を心がけています。

気がつく記事は130記事を超えて、ブログ入門者の時期はクリアできたんじゃないかなと思います。

⇒『【100記事達成】毎日更新のメリットとデメリット

1記事1500字と考えると、20万字近くブログを書いてきたことになります。新書1冊の目安が12万字ほどと言うことなので、本1冊出せるだけブログを書いていたことになります。そう思うと、結構な量を書いてきたんだなぁと思います。まあ本になるような質のいい記事は書けていないのですが…。

アクセスは決して多くはありませんが、一月単位で考えるとアクセスいただく量も徐々に増えています。

ただ、ここ10日ほどは少し停滞気味で記事を書いても書いてもアクセスが増えないことに少し悩み中です。

今回は実際、ほぼ毎日投稿をしていて知ったこと、あらためて感じたことを書いてみたいと思います。



トップユーチューバーの凄さ

ブログを毎日更新していると、ブロガーさんはもちろんのこと、ユーチューバーってすごいなと思います。何年もネタが尽きずに毎日更新を続けている方はそりゃトップユーチューバーになるよなって思います。

YouTubeはブログと違って映像を作らなければなりません。つまり一つの動画には撮影時間と編集時間が必要になります。10分、15分の動画でも1時間動画を回して、数時間かけて編集しているというのはざらではなないかと思います。それを毎日繰り返すって相当大変なことだと思います。

アクセスが集まるようになれば、やりがいを感じることはできるのでしょうが、それまでのアクセスが伸び悩んでいる過程を乗り越えるのは相当大変なことだと思います。

撮影と編集を日々繰り返している彼らのすごさにはとてもではないですが、かなわないと思いました。
ブログの場合はインプットの時間は必要になるのですが、隙間時間で少しずつこなしていくことができるので、まとまった時間を作る必要がほとんどありません。

ネタ切れから絞り出す大変さ

毎日更新で最も大変なのがネタが尽きてくることです。週に1回更新をやっていた以前のブログではそれほどネタに困ることはなかったのですが、毎日となるとネタには本当に困ってしまいます。

ネタのボリュームに相当の自信がない限り、雑記ブログでないと、とてもではないですが、ネタは続かないだろうなと思いました。

知識不足

ブログを書こうと思えば、相当量の知識が必要だと思います。僕の場合、ある分野に詳しいと思って書こうとしても意外と上手に書けないんですよね。

『10』のことを知っていても実際文章にしようと思うと、なぜか『5』ぐらいしか書くことができません。

頭の中では理解していても知識の整理が済んでいなかったり、あることを説明しようと思うと他のあることも派生して説明しなければならなくなったりということがあるんだろうと思います。

書きたいことがあっても言葉にできなくて中断している記事が山ほどあるのですが、どうにか処理していきたいと思っています。

僕の課題はインプットの方法を工夫してもっと簡潔に説明できるようにならないといけないなと思います。

とにかく記事を書くのに必死でクオリティに意識が回らない

最初の方は記事をある程度記事を書きためていたのですが、今は書いたその日に記事を投稿している状態です。毎日ぎりぎり更新ができている状況で、しっかりと文章を考えて記事を書いている余裕がありません。

後から見返すとなんてお粗末な文章を書いているんだと恥ずかしくなりますが、毎日投稿することで文章力が向上するという言葉を信じて更新を続けています。

まとめ

ブロガーやユーチューバーって想像では楽な職業なんじゃないかと感じる方も多いでしょうが、実際にほぼ毎日投稿をしてみるとすごく大変な職業だと実感しました。

僕自身ほぼ毎日投稿はできているものの、クオリティはめちゃくちゃ低い記事ばかりです。

みなさんすごく高いクオリティで記事などを量産しているのを見ていると本当にあんなレベルまで到達できるのだろうかと半信半疑でブログを続けています。

とにかく今後もブログの更新頻度はなるべく落とさず、続けていけたら良いなと思っています。

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