PS4(PlayStation4)をiPhoneでプレイできるアプリ『R-Play』の紹介

我が家ではテレビを子供にほとんど占領されています。最近のブームはドラえもんのようで、繰り返し繰り返しAmazonビデオで見ています。
ゲームができるのは子供が寝てからのわずかな時間です。ただ、子供が寝ている時間はゲームなんかしてる余裕がありません。意外とやらなければならないことがたくさんあるんですよね。
なんとなくiPhoneアプリでPS4関連のもので便利なないかなと調べてみると、iPhoneでPS4をプレイできる『R-Play』というアプリを発見しました。
面白そうなので早速購入してプレイしてみたので簡単なレビューを書きたいと思います。



アプリを紹介する前に

当たり前のことですが、PS4をプレイするにはPS4本体は必要です。PS4本体を買わずにiPhoneでプレイする方法については残念ながら知りません。
また、PS4をWi-Fi接続していることも必要です。アプリではPS4本体の接続は有線を推奨していますが、無線でも比較的安定してプレイすることは可能です。
最近はインターネット設備がないと何もできませんね。

iPhoneアプリ『R-Play』

価格は1400円と通常のアプリに比べて高価なアプリとなっています。以前は1200円で販売されていたという情報もあることから値上がりしたようです。
ですが、PS Vitaを買うことを思えば安く済むので、テレビを使えないという方には一つの有効な方法だと思います。
アプリの評価も決して低くなく、人気の高いアプリのようです。

操作性

まだダウンロードしたところですが、操作性はよくないと思います。慣れるとスムーズに操作できるようになるということのようですが、慣れるまではかなりの時間がかかりそうです。特にスティック操作が中央にありすぎて非常に使いづらいです。
アクション系のゲームには不向きなゲームだと思います。
試しに『ドラゴンクエストビルダーズ』をプレイしてみましたが、まだまだ全く上手にプレイできません。

画質

画質はかなり満足なレベルです。想像以上に滑らかな映像で遊べるので非常に満足です。
画質は360p、540p、720pから選べ、動画フレームレートは30fpsと60fpsが選択できます。
Wi-Fi環境であれば、最高画質にしていてもそれほどカクつくことはありません。たまに画質が荒くなることはありますが、基本的には問題ありません。
ただテレビ画面で見ていたものをiPhoneで表示しているため、少し見にくいなという印象は拭えません。僕のスマホはiPhoneSEなので4インチと非常に小さいことが原因も大きいため、iPhonePlusを使用している場合はそれほど小さいと感じないかもしれません。

設定の難易度

サクッと設定できました
PS4とiPhoneをペアリングするためにはオンラインIDと8桁の暗証番号が必要となります。
オンラインIDはPSN(PlayStation Network)というPlayStationのネットワークサービスにサインインする事で確認することができます。
8桁の暗証番号はPS4で『設定』の『リモートプレイ設定』を開き、『リモートプレイを有効にする』にチェックを入れて『機器を登録する』を選択する事で発行することができます。

外出先でもプレイ可能

設定をすれば外出先でもiPhoneでPS4をたのしむことができます。ですが、通信速度が安定していないとスムーズにゲームはできないため、Wi-Fiスポットでないとゲームは難しいのかもしれません。
また外出先のプレイも確認したら感想を書き足そうと思います。

注意

PS4 本体の電源を切ってしまうと使用することができません。スタンバイモードにしておく必要があります。
無知な僕は電源OFF状態でペアリングができず頭を抱えてしまいました。

まとめ

実際ゲームがし易いかそうでないかは別として、iPhoneでPS4のゲームを楽しむことができる環境というのはとてもワクワクしました。アプリとしては少し高いのですが、個人的には凄くテンションの上がるアプリでした。気になる方はぜひアプリを購入してみてはいかがでしょうか。
少しずつプレイにも慣れて外出先などでも遊んでみたいと思います。
スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告