社会人が勉強時間を確保する方法

社会人になり、結婚して子供が生まれると自分の時間を急激に持てなくなります。多くの人が朝から晩まで常に拘束されてしまっていると感じるのではないかと思います。

ですが、そんな中でも勉強を絶えずしている人が世の中にはたくさんいます。同じ会社に勤めているのにぐんぐん出世している人はそう言う時間を作っているんだと思います。

ではどのようにして時間を確保しているのでしょうか。
今回は勉強時間を確保している社会人はどこで勉強時間を確保しているのかを書いてみたいと思います。



まとめて勉強時間を取る必要はない

まず大前提として、多くの社会人には3時間、4時間とまとまった勉強時間を確保することは不可能です。学生のように1日のほとんどの時間を勉強に充てられるわけではありません。学生時代を参考にして計画を立てようと思っても、時間が確保できずに途中で挫折をしてしまうと思います。

社会人になってからはいかにこまめに勉強時間を取るかが鍵となると思います。
隙間時間を有効活用することができれば、多い日は1日に4時間程度、勉強時間を確保することもできるのではないかと思います。
では具体的にどのような隙間時間を確保しているのかを書いていきといと思います。

朝食後は出勤時間までの短い時間

朝の出勤前、朝食後も大事な勉強時間です。身支度を整えて家を出る準備ができれば、後は出勤の時間まで机に向かえば僅かかもしれませんが勉強時間を確保することができます。

メンタリストのDaiGoさんの『超集中力』の中でも朝の勉強時間は『最高の集中力を持って臨むことができるゴールデンタイム』と書いています。

たとえ朝30分しかの勉強時間がとれなくても、毎日続けていれば必ず成果が出てきます。朝勉強に効果があると感じれば夜の勉強時間を減らして、朝に勉強するのも一つの手だと思います。

出退勤などの移動時間

社会人にとって移動時間は重要な勉強時間です。毎日ほぼ同じ時間電車に乗るので、最も計画の立てやすい時間でもあります。『〇〇駅までにこの問題を解く』と決めて問題を解くことで集中力も高まります。

周りを見渡すと少数ですが、本を読んだり勉強をしている方を見かけると思います。彼らはおそらく通勤時の勉強は習慣化しているのだと思います。

満員電車では本を開く余裕はないと言う方の場合、スマホに暗記帳を作っておいたり、電子書籍を利用することで、勉強をすることは可能だと思います。スマホでYouTubeやゲームができるのであれば、勉強はできると思います。

帰宅後はテレビを見ない

仕事から帰ってくるとついついリモコンに手が伸びてしまい、テレビを付けてしまうという方が多いかもしれません。ですが、勉強をしているという方はテレビはほとんど見ていません。見ているという方も決まった番組を見るだけでダラダラとテレビの前にいるということはしていないのだと思います。

テレビ番組の多くは情報量が少ないだけでなく、惰性でダラダラと長時間視聴してしまいます。勉強時間の1時間が確保できないと思っていても、テレビだと1日に1時間以上見ているのではないでしょうか。

決めた番組だけを見るということができれば、テレビは余暇として最適ですが、惰性で見ているという方は一度テレビのない生活を経験してみるのも良いかもしれません。テレビがどれだけ1日の時間を奪っているのかに気付かされると思います。

僕にとって一番の敵はテレビでした。テレビを止めるだけで相当な勉強時間を確保することができるようになりました。

土日で調整

社会人の場合は仕事の兼ね合いで帰宅後、勉強ができない日が出てくると思います。
それは仕方ないことと諦めて、休日に1週間分の勉強の遅れを取り戻しています。

家族がいると休みの日も1日勉強に当てると言うことはできませんが、平日よりはたくさん時間を自由に使うことができると思います。

まとめ

社会人は学生とは違い、勉強時間の確保は格段に難しくなります。ですが、隙間時間や休日などをうまく利用することができるようになれば、ある程度の勉強時間を確保することが出来ます。

個人的には時間の使い方がうまくなれば、難関試験と言われる試験であっても働きながら取得することは可能だと思っています。

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