学生時代の勉強が辛かった理由と改善方法

僕にとって学生時代の勉強は苦行以外のなにものでもありませんでした。とにかく勉強が辛かったです。

苦行としてなんとか勉強を続けて乗り越えようとしてきました。苦行として勉強を続けて来た結果、成績は真ん中あたりの平凡な学生でした。結局最終学歴も平凡な学歴となっています。



勉強嫌いになった理由

勉強って多くの人が嫌いだと思います。なぜ多くの人が勉強嫌いかというと、僕は学校教育に問題があると思っています。

僕らの頃の学校教育って長時間椅子に座らせて延々と先生のつまらない話を聞くというものでした。先生自体も勉強を楽しいものだとして教えていなかったように思います。もしかしたら今でもさほど変わらないのかもしれません。

当時は授業は椅子に座って受けるというのが当たり前だったし、疑問に思うこともありませんでした。

ですが、今考えると当時の環境で勉強が好きになるなんてありえない環境だと思います。

勉強へのイメージが変わった

大人になってもしばらくは苦行に耐えるようにして勉強を続けていました。ですが、ある時期から勉強が、全く辛くなくなったのです。むしろ読書量も大幅に増えて勉強時間も自然と確保できるようになりました。

改善方法

経験則ではあるのですが勉強嫌いは克服できると思います。どのようにして勉強嫌いを克服したのかを紹介したいと思います。

学びたいことを勉強した

勉強で一番やってはいけないのが一から教科書を読むことです。学生時代に教科書をすべて覚えれば完璧に勉強できると考えて一から読んだことがありますが、途中から理解するのではただただ読む作業に変わっていました。勉強する癖のついていない人が一から教科書を読んでも得られるものは限られていると思います。

まずは自分の興味のある分野について勉強してみる事が大事だと思います。自分の好きな分野の勉強は意外とすんなり頭に入ってくるし、興味が有ることなので楽しんで勉強することができます。

徐々に勉強して幅を広げていった

まずは興味のあることから入り、そこから少しずつ勉強の範囲を広げていけば良いのではないかと思います。

例えばiPhoneが好きでiPhoneについて調べていくと、コンピュータの歴史やテクノロジーなど幅広く派生していくと思います。興味のあるものを掘っていけば掘っていくほど、自然と広がっていくと思います。

なぜ勉強をするのか自問自答してみた

勉強するにあたって、なぜ勉強をしなければならないのかを自問自答すると自分なりの答えが見つかって勉強に励むことができました。

与えられた勉強を受動的にこなすのではなく、自分から必要な勉強をするようになると勉強への向き合い方が大きく変わると思います。

目標を明確にもつ

勉強するに当たっての目標をきちんと定めることが大事です。偏差値の高い学校に行きたいとか資格を取りたいと考えるだけでなく、『学校に行って何をしたいのか』『資格をとってどのようになりたいのか』など更に先の目標を考えると、勉強する意義を見いだせて勉強に取り組めるようになるのではないかと思います。

まとめ

勉強で一番ダメなのはやらされることだと思います。興味や好奇心を刺激してたくさん学びたいと思えることが勉強ではとても大事なことだと思います。
例えば学校の勉強が嫌だと思っても、少し先の未来を想像するだけでも勉強への向き合い方は大きく変わると思います。

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