ゲーム

『グランツーリスモSPROT』をプレイしてみた感想

PlayStation4を買ってから色々なゲームをプレイしてみたいと思っていまして、種類問わずプレイをしています。

今回は2年半ほど前の2017年10月19日に発売された『グランツーリスモSPORT』がPS Storeでセール商品として販売されていたので購入してみました。

まだそれほど長い時間プレイしたわけではないのですが、少し感想を書いてみたいと思います。

おそらくこのゲームは車好きにはたまらない作品になっているのではないかというのが率直な感想です。

プロレーサーを輩出するほどのリアルさ

『グランツーリスモSPROT』はeスポーツとしても注目を集めており、GTアカデミーというグランツーリスモのトッププレイヤーを本物のプロレーサーに育成するプロジェクトからプロレーサーを22人も輩出しています。

1997年にPlayStationで発売された当時から、リアルな車の動きを追求したゲームとして話題になったいました。リアルを追求したが故に、それまでのカーレースとは違い、車が思うように動いてくれなかったと記憶しています。

グラフィック

グランツーリスモ®SPORT

グラフィックについては車のリアルさやスピード感など申し分ないと思います。

やはり、20年以上レースゲームを作っているだけあって、車の動きに違和感も感じませんし非常に満足しています。

これで、付属部品を揃えてVRでプレイするとかなりリアルなゲームだと思います。

VR対応ということなんですごくプレイしてみたいですが、残念ながらまだVRはまだまだ高くて買うことができていません。

VRはPS5になったら本格的に導入してくるでしょうから非常に楽しみですね。

操作性

グランツーリスモ®SPORT

操作性はリアルを追求しているためか、非常に難しいです。

爽快感を感じるようになるまでは相当な練習が必要だと思います。

私はPlayStation時代、リッジレーサーや首都高などで遊んでいましたから、慣れるまではかなり時間がかかるだろうなと思います。

車種や収録コースは豊富車種は相変わらず非常に豊富です。もともと『グランツーリスモシリーズ』は車種が多いことでも有名でした。

プレイステーション時代から100車種ありました。コース数も27ロケーション逆相等を含めると、82レイアウトありますので、コースも非常に豊富です。

また、車種を限定したレースもたくさんありますので、全てをクリアしようとするとかなり時間がかかるんじゃないかと思います。

終わりに

グランツーリスモ®SPORT

日本ではゲームを遊びの世界と考えている人がまだまだ大勢いますが、確実に進化しつつあると感じました。

今回購入したグランツーリスモは、ゲームって今後もっとすごいものになると強く感じました。ゲームに10年ほどのブランクがある私にとっては今の最近ゲームをプレイするのはとても刺激になります。

今年の年末にはPlayStation5の発売も控えており、今後ますますゲーム業界からは目が離せませんね。