雑記

Evernoteのプレミアム会員を辞めようか検討中

今までずっとブログを書くにはEvernoteを愛用していましたが、そろそろEvernoteを使わない新しいブログの書き方を検討してもいい時期に入ってきたと思っています。

理由は年間5200円が高すぎるんじゃないかと思うようになったからです。価格に加えてサービスの内容が満足できるものではなくなってきています。

今まで無料でできていたことを制限して、有料サービスを使用させたり、サービスの内容をアップデートされていないのに料金だけ値上げしているので、Evernoteを他人にお勧めしにくいと感じるようになりました。

その他にもWordPressなどブログを書くときは、投稿までの手直しが意外と大変な作業です。だから、もう少しスムーズにブログを書く方法を探ってみたいと思うようになったのです。

40%OFFの対象外アカウント!?

これから利用し続けるか悩んでいる真っ只中に、ブラウザのEvernoteをのぞくと40%OFFのセールを実施していたので、更新手続きに進もうとしました。が、なんと私のアカウントは契約対象外とのことでした。

おそらく新規で有料会員となる方を対象としており、今まで有料会員はそもそも値下げしなくても今後も有料版を使ってくれるだろうと考えたのでしょう。

何年も使っている人は簡単には他のサービスには移行できないから、サービスを他よりも低下させても問題ないだろうと考えているのかもしれません。

新規獲得はもちろん大事なことですが、有料で使用しているユーザーはもう少し大事にしたほうがいいんじゃないかなと思います。

Evernoteのサービスの低下と値上げ

表現は悪いのですが、Evernoteはサービスを低下させることで有料サービスへと誘導しています。

Evernoteは当初無料でも台数制限がなく、何台にも導入することができました。 ですが、2016年の値上げと同時に台数制限を設け、有料会員への誘導を図りました。

私はすでに有料会員になっていたくらいのタイミングだったし、Dropboxも同じように制限をかけていたのでそれほど気にしてはいませんでした。

さらに、ベーシックとプレミアムの中間有料サービス出会ったプラスプランも新規受付を締め切っています。 つまり、新しく有料会員になるには月額600円または年額5200のプレミアムプランに加入しなければならないのです。 (プレミアム会員はプラス会員への変更が可能です。)

確かに有料で使用してもらえないと利益が見込めないので、有料会員に誘導するのはある程度は仕方のないことだと思います。

ですが、改悪をして有料サービスを使ってもらうというのは、企業イメージにも悪影響を及ぼしあまりいい戦略ではないのかなと思います。

値上げ分はソースネクストやヨドバシカメラで抑えられた

プラスプランがある間はソースネクストやヨドバシカメラ などで割引商品が販売されていたため、プレミアムプランも割引価格で利用することができました。

料金はプラスプラン料金とさほど大差はない価格で利用できたので、重宝していましたがプラスプランが廃止された頃から、割引商品もすっかり姿を消してしまいました。 つまり、継続してプレミアムプランを使い続けるには年間5200を最低限支払い続けなければならないのです。

ダウングレードという手もあるが…

解約を進めていくと、 Evernoteプラスへのダウングレードを提案されます。 プラスプランへの新規受付はしていないのに、プレミアム会員はダウングレード可能なんですよね。

この手法も個人的には好きな手法ではないので、プラスプランを契約することはないと思います。 それなら最初からプラスプランを提供しろよって思います。 辞めようとした人だけにプラスプランが契約できる理屈がわかりません。

これって、Evernoteが自らプレミアム会員の5,200円は高いって言っているようなもんだと思うんですがどうなんでしょうか。

終わりに

Evernoteに変わる新しいアプリを見つけ次第、移行する可能性が非常に高い状況です。とりあえず一度自動更新はストップさせました。 あと10日ほどしかないので、Evernoteに変わるサービスを見つけようと思います。

今回はEvernoteの悪い部分ばかり書いていますが、今までEvernoteを使用しているということは便利であったからです。

ですが、5,200円の価値があるのかないのかを考えたときにどうしても疑問に思ってしまいます。 また後日書きたいと思いますが、MicrosoftのOffice365と比較すると雲泥の差がある思います。

office365は年間12000円程度と若干高めではありますが、Officeのソフトが使えるだけでなくOneDrive1TB、スカイプ60分の使用が可能です。

比較対象にはならないのかもしれませんが、どうしても素直には年間5,200円を支払えないというなという貧乏人の意見でした。

Office365についてはまた詳しく書きますね詳しく書きますね。