買い物の時のお金の使い方

僕は20代までお金について無頓着だったと思います。無頓着というのは決して浪費家だったという意味ではありません。どちらかというと使い方がわからないということですね。預金口座と現金、クレジットカードでしかお金を管理したことがありませんでした。働いた分お金をもらい、もらったお金をためたり、使ったりしていました。



20代のお金の使い方

お給料が預金口座に入ってそれを使うか貯めるかしか方法を知りませんでした。もちろん全部使ってしまうということはありませんでしたが、お給料をもらってお金を使うの繰り返しをしていました。ほしいもののために計画的に貯金をする程度でした。
赤字ということはほとんどなかったし、当時は計画的にお金を使っていると思っていました。今思えば甘いなと思うことばかりです。
入社後すぐは妙にいいスーツを買ってみたり使い道あまり定かでないパソコンを買ってみたりなんとも微妙な買い物をしてしまっていました。

買った物の価値

僕が20代で買った物はあまりいい買い物をしたとは今は思っていません。ちょっといいスーツや家電量販店で買ってしまった微妙なスペックのパソコンなどは本当にもったいないことをしました。
スーツ一つとっても購入して一度袖を通してしまえば価値がガクンと落ちてしまいます。しかもいいスーツほど生地が弱かったりして耐久性には問題があったりします。実際ちょっといいスーツの寿命は非常に短かったです。パソコンもほとんど使わない間にパソコンのスペックが時代に追い付かずとても売れるようなものではありません。
僕が20代に買っていたものは買った瞬間に価値がなくなってしまうようなものばかり買っていたような気がします。
パソコンもこうやって頻繁にブログを更新していれば自己研鑽の道具として意味があったかもしれませんが、記憶に残っているのはYouTubeで動画を見ていたくらいです。パソコンのお金だけでなく、時間までも無駄にしていたと思うと泣けてきます。

転機はFX

僕にお金をことを考えるきっかけを作ってくれたのは間違いなくFXです。
数年前に友人からFXを紹介されていろいろと調べたらかなり面白そうだと思い、やってみることにしました。今でもかなり金額は安いですが、継続して取引を行っております。
以前も書きましたが、FXが素晴らしいと称賛しているわけではありません。今までお金でお金を増やすという考え方の乏しかった僕にとって衝撃的な話でした。
その後FXはお金を増やす手段としては自分には合っていないと思い、あまり真剣に取り組んではいませんが、お金を勉強するきっかけとなりました。
今は勉強してお金でお金を稼ぐことができる手段があるということを知ってしまったので、無駄遣いというのをほとんどしないように心がけています。

浪費

僕のノートパソコンの用途はブログやちょっとしたネットサーフィン、オフィスがほとんどです。動画の編集ができるようなハイスペックなパソコンはいりません。写真や動画は編集できなくても何の問題もありません。管理できれば十分です。今のノートパソコンは必要最低限の性能を備えたパソコンを2万円で買いました。買って10カ月程経ちますが、僕が使う範囲だと十分にサクサク動くし、全く問題ありません。
スーツも夏場は某ショップが販売している上下で1万円と格安の洗えるスーツです。今の僕にとってはスーツは作業着だと思っています。いいスーツを切るよりも自分の中身に投資する方が重要だという考えに至っています。
必要性に見合っていない高額でハイスペックな商品を購入するのは浪費になってしまうのではないかと思います。自分がほしいものはどんなものなのかしっかりとリサーチをした上で商品を買うと随分コストは抑えることができます。種類としては必要なものであっても、商品単位で考えると無駄遣いをしていることがあるのではないでしょうか。

まとめ

商品を買う時に大事なのは自分に必要なものなのかどうかということだと思います。特に月給制のサラリーマンであれば年間に入ってくる収入は限られています。いかに必要とするものだけを買ってコストを下げられるかが重要だと思います。出来る限りコストを下げて必要最低限どの物を買い、後はすべて資産運用にまわすというのが今僕の考えるベストなお金の使い方です。
もちろんたくさん収入が入ってくるのにあまり細かなことでお金の計算するのは得策ではないと思います。お金がないと嘆くのであればないお金でどれだけ豊かな生活を送ることができるかが勝負ですよね。
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