お金

投資信託に興味を持つきっかけ

最近徐々に投資に注目が集まるようになってきました。

以前まで投資の話をすると、目を細めていた人が私におすすめの証券会社を聞いてくるまでになりました。

最近NISAも徐々に増えており、実際にNISAで運用をスタートしている方も増えているようです。

随分と急速に広がっているんだなと実感しています。

私の場合は2016年から投資について勉強をして、2017年からインデックスファンドの投資信託の買い付けをスタートしました。

投資に興味を持つきっかけはFX

私の場合、投資に興味を持ち始めたのはFXでした。当時は投資と思っていましたが、今思うと完全なギャンブルでした。

利回りなどは考えておらず、一攫千金という気持ちでFXをスタートしました。

大した知識もない状態で参入した結果運用金額20万円に対して、12万円の損失を出しました。あの当時は本当に落ち込んで、後悔ばかりしていました。

今でもFXは続けていますが、かれこれ3年くらいはほとんど売買をしていません。

一応徐々に回復してはいますが、まだまだ負けを取り戻せていません。

失敗から勉強が必要と考えた

お金に関する本を買うこと自体に抵抗のあった僕ですが、とにかく本を読み漁ろうと思いました。

最初はFXの強化のために短期トレードのテクニカルな本から手を出しました。

なんとなく言っていることはわかるのですが、私にはできないと思いテクニカルな本は諦めました。

そのあと、おすすめとして上がってきた『金持ち父さん 貧乏父さん』を読むことにしました。

この本はマルチの推奨していると読み取れる部分を除いてはとても良い内容の本だと思いました。

その後、ウォール街のランダムウォーカー』『敗者のゲームなど現在私が投資信託を買うまでの後押しとなった本を読みました。

ウォール街のランダムウォーカー』は1973年、『敗者のゲーム』は1985年が初版で発売されているのですが、現在まで投資の名著として支持され続けている本です。

投資は決して悪いことではない

だいぶと広まってきたとはいえ、日本ではまだまだ投資にはマイナスのイメージが強いです。

日本人は「必ずプラスになるわけではない」ことを避ける傾向にあるため、世界的にみても異様なほどに現預金の資産割合が多いです。

日本は長期的にデフレの時代が続いたので、投資信託や株で持っていてもプラスにならないので、現金で持つ方がある意味得策だったのかもしれません。

テレビや新聞などでも株価の下落は大きくニュースで取り上げるけど、常日頃ゆっくりと上がっている株価の値動きは取り上げないですもんね。

私が投資信託を買い始めた頃のダウ平均は20000ドル前後でしたが、今や下落してるとはいえ、27000ドル近辺を推移しています。

終わりに

当時FXの失敗はとても辛かったですが、同時に多くのことを学ばせてくれました。

あの時、早いうちに10万円程度の失敗で済んだおかげでお金を勉強をし、投資信託を買い始めたわけですから勉強代と思えばやすいものです。

世の中のニュースに騙されず、勉強をして学んでいくことが大事だと思います。