Apple Wireless Keyboard (A1016)を久々に使った感想

6年以上前から物置の奥底に眠っていたApple Wireless Keyboard (A1016)を引っ張り出してきてしばらく経ちました。

古くてもやっぱりアップル製品は使いやすくていいですね。打鍵感は今のものとは全く別物ですが、とてもいい感じです。

今でも頻度は高くはないですがヤフオクなどで取引がされているようなので、今回はApple Wireless Keyboard (A1016)の感想を書こうと思います。購入を検討されているという方の参考になればいいなと思います。



良いところ

打鍵感

キーボードで最も重要なのは打鍵感ではないかと思います。

Apple Wireless Keyboard (A1016)を使うようになった理由は付属キーボードが潰れてしまったからです。潰れてすぐはAmazonでAnkerの安いキーボードを購入して使っていたのですが、打鍵感の悪さに耐えきれず、古いMacのキーボードであるApple Wireless Keyboard (A1016)を引っ張り出してきて使っています。

⇒『『ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード』の使い心地

一日の使用頻度にもよるのでしょうが、打鍵感の良し悪しはとても重要だと思います。

Apple Wireless Keyboard (A1016)はかなり前のキーボードになるためボタンが非常に深いです。その分打鍵音はとても良く、入力が心地よく感じます。最初は少し戸惑いましたが、日に日に手に馴染むようになってきています。

ただ、最近のMacしか知らないという方にとってはキーが深すぎて打ちにくいと感じてしまうかもしれません。

好みは別れるでしょうが、2000円程度の安物のキーボードを買うよりも価値はあるのではないかと思います。

テンキー入力が超便利

Apple Wireless Keyboard (A1016)のレビューとは少し離れてしまうのですが、テンキー入力はかなり便利さに改めて気づかされました。

ExcelやNumbersを使っているという人にとってはテンキーは必須ですね。僕もいろいろとデータを作ることが増えたので、テンキーはかなりの必需品になっています。

テンキー入力店をできる点を考えると、以前のキーボード(Apple Wireless Keyboard(A1314))よりも数字の入力はぐっと楽になりました。

弱点

Bluetooth接続に失敗することがある

僕のApple Wireless Keyboard (A1016)の状態が良くないだけかもしれないので、参考にならないかもしれませんが、パソコンを立ち上げた時に数回に一度はBluetooth接続に失敗してキーボードが見つからないということが起こっています。

パソコンを立ち上げる時に接続をし直すために電源を一度入れなおす一手間が必要に鳴るのは非常に面倒です。

当たり前に接続してくれないのはけっこう不便に感じています。

とにかく重い

最近のものは充電式に変わっており、重量もかなり軽くなっていますが、Apple Wireless Keyboard (A1016)はとにかく重たいです。単三電池を4本も使用しており、想像以上にずっしりとした重さを感じると思います。少し移動させるのも面倒と感じるくらいの重量になっています。

こんなに重たくて移動させにくいのであればワイヤレスである必要はないなと思うくらいに重いです。

長時間使用していると指が痛くなる

良いところとしてキーの深さで打鍵感が良いと書きましたが、反面長時間使用していると手が疲れてくるという弱点があります。
入力時間が増えれば増えるほど手の疲れ度合いは以前のものと比べると、とても疲れるなという印象です。

まとめ

Apple Wireless Keyboard(A1016)は不便な部分はあるものの、新品の安いキーボードを買うよりも価値はあると思います。

打鍵感も今のMacのキーボードにはない良さがあるので、癖になる人にはたまらないキーボードだと思います。昔の深いキーボードが好きだという人にはかなりオススメのキーボードです。

キーボードが潰れてしまったという方は一度Apple Wireless Keyboard(A1016)を検討してみるのも良いかもしれません。

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告