Amazonプライムビデオはテレビとは違った魅力がある

我が家は1年半ほど前からAmazonプライム会員になっています。
1年半利用していても、いまだにサービスに大満足で使わせてもらっています。
たかだか年間3900円でここまで充実したサービスを提供できるのはさすがとしか言いようがありません。



Amazonプライムビデオだけで元が取れる

Amazonプライム会員になるとさまざまなサービスがあることは前にも書いたことがあるのですが、Amazonプライムビデオはその中でも最も利用率の高いサービスとなっています。
⇒『Amazonプライム会員の特典はすごすぎる

たぶん我が家の場合は家族バラバラのコンテンツを観まくっているので十分元を取っているんじゃないかと思います。

豊富なコンテンツ

Amazonプライムビデオのコンテンツはとにかく豊富です。

本当にプライム会員の複数あるサービスのうちの一つなのだろうかと思うほどAmazonプライムビデオは豊富なラインナップを揃えています。

映画やドラマだけでなく、アニメやお笑い、独自のコンテンツにも力を入れています。

我が家では4歳の娘は『しまじろう』や『ドラえもん』などのアニメを、妻はドラマを、僕は映画、プライム限定作品を観ています。スマホでもテレビでも視聴が可能なので、それぞれ自由に見ることができます。ちなみにテレビで見る時はFireTVを使っています。

その他にも昔懐かしい作品も多いため、年齢や性別に関係なく観たいものがみつかるんじゃないかと思います。

テレビとの差別化がされているオリジナルコンテンツ

Amazonプライムビデオのコンテンツは映画やテレビで放送していたドラマだけではありません。
最近ではAmazon限定のオリジナルコンテンツもかなり豊富になってきました。
内容もテレビともYouTubeとも違うオリジナルとなっているため、差別化もできていると思います。

マニアックなファンが喜ぶ作品に特化

過激、マニアック、コアな作品となっています。とてもじゃないですがテレビでは放送出来ないようなものが目白押となっています。
制作もプロが携わっているのでYouTubeのような素人っぽさはなくきちんとした番組となっています。

テレビのクオリティを保ちながら、中身を過激に、マニアックに作られているため、テレビでは満足できない層を取り込むことに見事に成功していると思います。

オススメオリジナルコンテンツ

ドキュメンタル

Amazon初の松本人志さん発案の密室で笑わせ合いをするサバイバル番組です。

笑ったら負けの単純なルールですがこれがかなり面白いです。現段階でシーズン4まで放送されているのですが、徐々に進化をしてシーズンを重ねるごとに面白くなっていると思います。毎シーズン後半になるとかなり混沌としてきてプロの芸人さんの崩壊が観られます。

今シーズンも終盤に差し掛かっています。前シーズンよりも更にパワーアップしています。

有田と週刊プロレスと

プロレスに特化したかなりマニアックな番組です。事前の打ち合わせなしに週刊プロレス1冊を渡されたくりぃむしちゅーの有田さんが解説をするという番組です。
マニアックでありながら有田さんがかなりわかりやすく解説してくれるので、プロレスを知らない素人にもウケる内容となっています。

僕もプロレスを全く知りませんでしたが、この番組を見出してからちょっとプロレスが好きになりました。話題になった市青もYouTubeで試合も探してしまいます。

カリギュラ

テレビでは過激すぎてできない、マニアック過ぎて視聴率が見込めない、コンプライアンス的にNGなどテレビでは放送できない企画を実現する今田耕司さんと東野幸治さんの番組です。

東野さんが鹿や猪の猟に行き捌いて食べるまでを放送したり、芸人のお母さんを本気でオレオレ詐欺に引っ掛けたり本当になかなか過激な内容となっています。

観る人を選ぶ番組だとは思いますが、地上波ではない部分を積極的に攻めて作られている番組だと思います。

坂上忍流ディープな夜遊び

超多忙な坂上忍さんの日頃を鬱憤を晴らすべく、本気の夜遊び旅を敢行する番組です。

国内の競艇、競馬などだけでなく、海外のカジノにまで遠征して大金をかけるし、ガンガンお酒を飲んでるしやりたい放題な番組です。結構ディープなスポットを巡っているので、ほのぼのとした旅番組とは全く異なる番組です。

テレビだと深夜帯でもかなり厳しいんじゃないかと思います。

まとめ

Amazonプライムビデオだけでも十分に年間3900円の価値があると思います。

我が家では年末年始もかなりお世話になることと思います。

まだAmazonプライム会員になっていないという方はぜひこの機会に検討してはいかがでしょうか。

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