中古のMac純正の有線キーボードを買ってみた

最近キーボードに恵まれず、ここ数ヶ月で数台のキーボードを試しています。今回は中古のMac純正のキーボード「A1243」を購入してみました。



A1243の特徴

2007年から発売されていたキーボードで、テンキーのついたアップル純正の有線キーボードとなっています。すでに製造は中止されており、アップルの公式サイトからは姿を消していますが、今でも一定の人気があり、中古品の取引は頻繁に行われているようです。

取引相場はものにもよるのですが、2000円〜6000円程度となっており、当時の販売価格を超える取引も行われていることがあることからも人気の高さが伺えます。

なぜ定価を超えた取引が行われているのかというと現在Appleが販売している「Magic Keyboard」の価格がすごく高いことが大きな要因だと思います。

テンキー付きのものであれば13800円(税抜)と、キーボードとしては非常にお高い価格になっています。

僕がなんとか中古で済まそうと思ったのも新品が高すぎるからです。

ちなみに僕は送料込みで3000円程度で購入しましたが、写真の様子からしてかなりガッツリ使っていて、試用期間も長そうな物でした。ちょっと不安でしたが、相場よりも安く手に入れられるからいいかと思っていたのですが、不安は的中してしまいました。

わずか1ヶ月で不具合発生

届いて商品を見た感じではそれほど状態が悪くなかったし、動作確認もとれたのでとりあえずホッとして使っていたのも束の間、わずか1ヶ月で不具合が発生するという最悪の事態になりました。

なんとわずか1ヶ月で「p」を連打するという謎の暴走に見舞われたのです。

他のパソコンに繋いでもおなじ現象が起こるので、キーボードがおかしいことは間違いありません。

しばらくキーボードをカチャカチャやっていると暴走はストップするのですが、パソコンをまたしばらく放置していると再び「p」の連打が始まります。完全な不良品を掴まされてしまいました。

過去に中古品を買って失敗したことがなかったので、ショックでしたが、とりあえずは使えるうちは使おうと思っています。失敗も一つの勉強かなと割り切って考えていますが、なかなか悲しいものですね。

使用した感想

購入してすでに1ヶ月半ほど使った率直な感想としては「新品のA1243が欲しい!」と思いました。僕が購入したものは保存状態もかなり悪く、不具合が発生しているので良品とは決して呼べない代物です。

ですが、打ちやすさやテンキーの利便性は抜群で、もし今Appleが定価で新品を販売していれば即買いするレベルの良品です。

僕の場合、机からキーボードを移動させることなんてなかったので、キーボードは昔から有線で良いんじゃないだろうかと思って今回は有線キーボードにしてみましたが、やっぱり無線である必要はないなと確認できたのは収穫かなと思います。

まとめ

Appleの場合は純正品を使っていれば間違いないのかなと思います。多少、値は張るのですが、やっぱり打鍵感もいいし打ちやすいキーボードです。

ただ、中古のものを買うときは商品の状態はできる限り良いものを買ったほうがいいかもしれません。「安かろう悪かろう」といいますが、中古はまさにそうだと思います。

また新しいキーボードを買うことになると思うのですが、次は新品を買うかそれとも保存状態の良い中古を買うかは少し悩むところです。

ブロガーにとってキーボードは商売道具ですから、消耗品と割り切って新品を買うほうがいいのかもしれませんね。

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