ドラえもんの歴代映画のいろんな記録

これまで39本の映画を公開してきたドラえもん作品ですが、今でも高い人気を誇っています。2018年の映画『のび太の宝島』では歴代最高動員数、興行収入を記録しました。

今回は歴代のドラえもん映画のいろいろな記録について調べてみました。



初公開作品は『のび太の恐竜』

ドラえもんの初めての映画作品は1980年の『のび太の恐竜』です。興行収入は15.6億円、観客動員数は320万人を記録しました。

ジョイ・アダムソンの小説である『野生のエルザ』をモチーフにしてのび太と恐竜の交流を描いた作品です。

のび太が偶然見つけた卵の化石を孵化させて、タイムマシンで白亜紀へ帰してあげるという話で、元々は少し眺めの短編作品として掲載されたおり、映画化を考えて作られたものではなかったといういことです。

声優変更後の初めての作品も『のび太の恐竜』のリメイク

2005年に声優陣が交代となって最初の作品もまた『のび太の恐竜』をリメイクした『のび太の恐竜2006』でした。
リニューアルが行われた2005年には映画の公開をしておらず、2006年が新しい声優陣での作品となりました。
興行収入は32.8億円、観客動員数は300万人と新声優陣として、とても好調な滑り出しとなりました。
物語の大筋は大きな違いはないものの、細かな違いはあるので見比べると面白いかもしれません。

歴代最高動員数、歴代最高興行収入は最新作『のび太の宝島』

2018年の公開の映画『のび太の宝島』では歴代最高の動員数と歴代最高の興行収入を記録しました。現在発表されている興行収入は48億円、観客動員数は428万人となっています。
脚本に川村元気を起用し、歌に星野源を起用することで幅広い年代に指示を得られる作品に仕上がっていることが歴代最高という記録を生み出したのではないかと思います。
実際に映画を見に行きましたが、子供世代だけでなく、親世代にも十分に楽しめる作品になっていたと思います。
ちなみに、興行収入2位は2017年公開の『のび太の南極カチコチ大冒険』の44.3億円、観客動員数は1989年公開の『のび太の日本誕生』の420万人です。

藤子・F・不二雄脚本の最後の作品は『のび太のねじ巻き都市冒険記』

ドラえもんの映画は当初、脚本のほとんどを藤子・F・不二雄さんが担当していましたが、1996年に亡くなられたため、1997年に公開された『のび太のねじ巻き都市冒険記』が最後の作品となりました。

興行収入は19億5000万円、観客動員数は390万人を記録しています。

興行収入、観客動員数共にワースト記録は『のび太の海底鬼岩城』

歴代で興行収入、観客動員数でワーストを記録したのが『のび太の海底鬼岩城』です。

監督が変わったことで作風が大きく異なることとなり、興行成績が伸び悩んだとも言われています。

子供の頃ドラえもん映画の中でも1,2を争うくらい好きな映画だったので、ワースト記録を知って驚きました。

ドラえもんが大山のぶ代だった最後の作品『のび太のワンニャン時空伝』

声優陣リニューアル前最後の作品は2004年公開の『のび太のワンニャン時空伝』です。興行収入は30億5000万円、観客動員数は286万人を記録しました。
また、22年映画化監督を勤めた芝山努氏の最後の作品でもあります。

ドラえもん映画作品をみたい方にはAmazonプライム会員がおすすめ!

2018年4月21日現在、アマゾンプライム会員はドラえもんの映画が見放題となっています。大山のぶ代時代の懐かしいドラえもん映画も観ることができるので、おすすめです。
我が家でも子供が何度もドラえもんを観ています。
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