ドラゴンクエストシリーズ売上本数ランキング

今回は前回のゲーム機に関するランキング引き続きランキングを作ってみました。意外とランキングを作る作業って楽しいですね。



第11位 ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン 100万本 2012年8月2日


ドラクエシリーズとしての初めてのオンラインゲームです。当初はWiiにて販売されましたが、現在もぞくぞく新機種で発売されており、2017年にPS4とニンテンドースイッチでも販売がスタートしました。
月額制の有料会員ということもあり、少しハードルが高いせいかそれほど販売数は伸びていません。
僕自身ドラクエシリーズ唯一の未プレイゲームです。

第10位 ドラゴンクエスト 150万本 1986年5月27日発売


ファミコンで発売され、ここからドラクエシリーズがスタートしました。当時RPG自体がそれほど普及していなかったため、初心者への配慮があちらこちらに見え受けられます。最初に王様との会話から

スタートするのも主人公の役割や目的、基本動作をいっぺんに覚えてもらうために考えられた方法でした。
キャッチコピーは「今、新しい伝説が生まれようとしている」。
ずっと画面の方を向いていて話しかけるにも方角を指定しなければならなかったまだまだ途上段階のゲームでした。僕が初めてクリアしたのは確かスーパーファミコンが最初だったような気がします。

第9位 ドラゴンクエストII 悪霊の神々 241万本 1987年1月26日発売


ファミコンで発売されて、前作よりも90万本も多く売れ、ヒットを記録しました。

今作品では仲間とともにクリアを目指すパーティーシステムを取り入れ、キャラクターごとにステータスの特色を持たせるなど大きく進化しました。『ゆうていみやおうきむこう〜』のパスワードで初期からハイレベルでプレイすることができました。
シリーズ最難関と言われるほど難易度が高いゲームでした。
様々な機種でリメイクもされています。

第8位 ドラゴンクエストV 天空の花嫁 280万本 1992年9月27日


主人公が少年期、青年期前半、青年期後半に別れているとても長い年月を描いたストーリーでした。主人公が勇者がなかったり、結婚システムを導入したり、モンスターを仲間にできたりと新しい要素をふんだんに取り入れたゲームでした。

ストーリー面でも父親が殺されてしまったり、奴隷にされてしまったり、オークションで売られてしまったりとなかなか悲惨な部分も多くとてもやりごたえのあるものとなっています。
個人的にはベスト3に入る名作です。

第7位 ドラゴンクエストIV 導かれし者たち 304万本 1990年2月11日発売


1章〜5章に分かれており、仲間になるキャラクターのストーリーが楽しめるおもしろい作品でした。キャラクターの個性が光った一作でもあり、仲間の一人であるトルネコを主人公にした外伝的な作品である『トルネコの大冒険』が発売され人気を博しました。
パーティーが8人と過去最大の人数で馬車システムが取り入れられました。また、『ガンガンいこうぜ』などの作戦によるAI戦闘が取り入れられた最初の作品でもあります。

第6位 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 304万本(2017年11月7日時点) 2017年7月29日発売

現在進行中で発売されている最新作です。まだ正式な売上本数はわかりませんが、わかっている範囲で304万本を超えるヒットとなっています。PS4と3DSの2つのゲーム機から同時に発売された初めてソフトです。過去の作品と関連が深く、やりこみ要素も豊富な1本となっています。
ストーリー、映像共にクオリティの高く、最後までやり終えたときの満足度は最も高い作品だったと思います。
個人的にはドラクエシリーズの中で1番面白かったんじゃないかと思っています。

第5位 ドラゴンクエストVI 幻の大地  320万本 1995年12月9日発売


天空シリーズの完結編として発売されました。スーパーファミコンでも最後の作品となりました。職業チェンジによって誰もが勇者になることができたり、二つの世界を行き来してシナリオを進めていくかなり斬新な要素がありました。
自由度の高さを求めて作られたゲームらしいですね。

第4位 ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 370万 2004年11月27日発売


PS2にて販売されたソフトで、グラフィックが全作品と比較すると格段にきれいになった作品でした。3Dグラフィックを利用しており、ドラクエ初の後方視点での操作となりました。錬金釜が一つの特徴で移動中にアイテムを合成していく面白さがありました。
また戦闘中大きな影響を与える『テンション』が初登場した作品でもありました。ドラゴンボールのスーパーサイヤ人から影響されて考案されたということです。

第3位  ドラゴンクエストIII そして伝説へ… 380万本  1988年2月10日


平日の販売にも関わらず1万人を超える長蛇の列も現れるなど社会現象を巻き起こした作品です。
ルイーダの酒場でパーティーを編成することができ、独自のキャラクターを作れることが魅力でした。物語を途中まで進めるとダーマ神殿で転職が可能で自由度の高さが際立った一本でした。

社会現象になったという情報でなんとなく最も売れた作品と思い込んでいたのですが、そうではないのですね。

第2位 ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち 417万本 2000年8月26日


前作から5年の歳月を経て発売された作品です。念願のPlayStationでの発売となったためとても期待値も高買ったことから販売本数が伸びたものと思われます。3Dポリゴンが採用された最初の作品となりました。

石板集めという新しい要素で冒険を進めていくゲームとなりました。シナリオも重たいものも多かったと記憶しています。

僕の記憶では最初の戦闘までに1時間、クリアするために必要なプレイ時間が100時間を超えるとてつもなく長い作品だったと思います。あまりの長さに脱落する人が多かったのではないかと思うのですが、僕もその一人でした。

第1位 ドラゴンクエストIX 星空の守り人 437万本 2009年7月11日


DSにて販売されました。まさかの第1位がドラクエ9とは見当もつきませんでした。すれ違い通信やマルチプレイで一緒にダンジョン探索することができることで初めてほかのプレーヤーとつながることができるソフトとなりました。

結構やりこんだと思うのですが、ストーリーやコマンドなどについては不思議と全く記憶にないため書くことができません。。。

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