iOS12はiPhoneSEにとって、最高のアップデートでした

9月18日よりiOS12のバージョンアップがスタートしました。

いつもアップデートは様子見するんですが、今回は早めにアップデートしました。

理由は評判がすこぶる良いし、追加された機能に非常に興味があったからです。

実際にアップデートしてみて、すごくいい感じです。

アップデート前よりもサクサク動くようになったのを実感しています。

購入した当初よりもサクサク動いているような気さえします。

iOS12のアップデートはたくさん良くなっているところがあると思います。細かな部分を知りたい方は公式サイトで確認してください。

僕はiPhoneSEを使っているので今回はiPhoneSEの僕がバージョンアップをして感じたメリットについて書いてみたいと思います。

⇒『iPhoneを持っているほとんどの人が『iPhoneSE』でいいと思う話



速度が大幅に改善した

アップルのサイトで確認したところ以下のように書かれていました。

・キーボードの表示スピードが最大50%速く

・アプリケーションの起動が最大40%速く

・スワイプによるカメラの起動が最大70%速く

これあながち嘘じゃないと思います。体感で感じるくらい快適になっています。

iPhoneSE自体、もたつきを感じていなかったのですが、今回のアップデートのおかげで間違いなくサクサク感は向上しています。

特にカメラの起動やキーボードの表示速度は気がつくくらいに改善しています。

カーソル機能

3Dタッチ機能があるiPhoneでは文字入力時にキーボードをぐっと押し込むことで、カーソル移動することが可能です。

ですが、iPhoneSEには3Dタッチ機能がありません。

なので文字を打ち間違えると書き直しが結構面倒でした。書き直したい文字を長押しして微調整するのことになるんですが、カーソルを思った場所に持っていくのが微妙に難しかったりするんです。

アップデート前はカーソルを文字に合わせなければならなかった。

機能的にはiPhoneSEで困ることは殆どないのですが、3Dタッチのカーソル機能はすごく羨ましかったです。

今回のアップデートで空白ボタンを長押しすることで3Dタッチのカーソル機能と同様の機能が利用できるようになりました。

アップデート後はキーボード上でカーソル操作が可能になった。

実際何度か使いましたがめちゃくちゃ便利です。iPhoneSEの方はこれだけのためにアップデートしても良いくらいだと思います。

スクリーンタイムは抑止効果がありそう

今回のアップデートではスクリーンタイムと言う、一日にどれだけiPhoneを使用しているかがわかる機能がつけられました。

最近はスマホ中毒が結構問題になっていますが、スクリーンタイムを利用して使用時間を意識することで抑止にはつながるんじゃないかと思います。

ちなみに僕は一日平均2時間くらい利用しているみたいです。

一見2時間って少ないようにも見えますが、iPadも使っているので、かなり依存している方だと思います。

計測アプリはDIYに便利かも

『計測』という新しいアプリが追加されました。

計測アプリはカメラを利用してサイズが測れるというものです。

精度は高くありませんが、目安を知ることができるので、うまく使えばかなり便利なんじゃないかと思います。

『計測』アプリでは寸法を測るだけでなく、傾きをチェックする水準器も使うことできます。

最近DIYをしている方も多いので、水準器は結構ありがたいじゃないでしょうか。

僕もDIYをちょこちょこしているので、iPhoneが水準器として使えるのはすごくありがたいと思っています。

僕は計測よりも水準器の方が気に入っています。

終わりに

今回はiPhoneSEに限定してアップデートのメリットについて書いてみました。

アップデートの概要を知りたい場合は、アップルの公式サイトを確認していただければと思います。

今回のアップデートは個人的にはやって損はないアップデートだと思いました。

特にカーソル機能はありがたかったです。めちゃくちゃ文章を作りやすくなりました。

アップデートを躊躇するという方も少なくないでしょうが、僕個人の感想としては、非常にありがたいアップデートでした。

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