貧困高齢者のドキュメンタリーをみて腹が立ってしまった

※今回のブログは批判的な意見を書いているため、不快感を抱く方もいるかも知れません。

高齢化が進み徐々に働けない高齢者が増えてきています。生活保護受給率も高齢者が増加しており、今後も日本経済にはかなりのダメージを与えることは間違いないと思います。

団塊世代の貧困層がこれからも増え続けることを考えれば、まだまだ高齢者の貧困層は増加していくんだろうと思います。



ドキュメンタリーをよく見かけるが…

最近は高齢者の貧困層をテーマにしたドキュメンタリーがすごく多いような気がします。

YouTubeでもたくさん動画が上がっているので見てみたのですが、僕は一部の動画を除いて全くと言っていいほど同情できませんでした。

むしろなんて無計画で自分勝手な人が多いんだろうと愕然としてしまいました。

特に団塊世代については全く同情できない、というより怒りさえ覚えます。

バブル期に好き勝手に豪遊し、いざ老後となると貧困老人となって被害者ぶるのは本当にやめていただきたいです。

見た動画の一例

過去に贅沢三昧だった男性

バブル期に会社を経営し、毎週ゴルフ三昧だったと自慢している団塊世代の男性の話でした。娘は子育て中で働けないから家を買ってやったとか、数十万の会員証を数百万で買っていたり。多分見栄っ張りな方なんだと思います。

現在の収入は25万あるのですが、娘夫婦の食事の面倒もみてやっているらしく、支出額はほぼ同額になってしまうということのようです。

少しでも安い食材を探し求めて車ではしごする女性

50代で別居し、子供と孫の面倒をみている団塊世代の女性の話でした。子供は仕事をせず、女性の収入だけで生活しているということでした。

孫の運動会のお弁当に果物を入れてあげたいと、自家用車でスーパーをハシゴしていました。

支出の内訳の16万円のうち6万円が借金返済となっていました。

結局はお金の勉強をしてこなかったとしか思えない

どちらの方も結局はお金についてはきちんと考えてきていないんだと思います。

男性は稼げたときに貯金や資産運用をせずにすべて消費してしまい、女性はガソリン代のことも考えずにスーパをハシゴしています。

どちらも収入が少ないから貧困なのではなく、お金について勉強していないから貧困に陥っているようにしか見えないのです。

80代以上の貧困は支える必要性を感じる

団塊世代は自業自得なので支える必要性を殆ど感じないのですが、80代以降の戦争を経験した高齢者については今後も支えていく必要があると思います。

80代以降の方は戦争を経験してすべてを失ったところからスタートしています。

食べるものもなく、教育もまともに受けられない環境で幼少期を過ごし、そこから日本が復活出来たのは80代以降の高齢者の頑張りがあったからだと思います。

よく団塊世代が高度経済成長を支えたと言いますが、彼らが管理職となって舵を取り出したのはバブルが弾けてからだと思うんです。つまり失われた20年から抜けだせなかったのは団塊の世代の責任が大きいと思っています。

まとめ

僕の場合は、貧困高齢者の中でも団塊世代には全く同情できませんでした。

好景気も経験しているにもかかわらず老後貧乏に陥っているのは自業自得だし、あまりにもお金に無頓着すぎます。

今後もおそらく増え続けるであろう貧困層の支援にはただただ、生活保護などのお金を受給させるのではなく、一からお金について学んでもらうほうがいいのかもしれません。

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