バズることの良し悪し

ブログをやっていると気になるのがアクセス数でしょう。僕はアクセス数を気にしすぎることでブログを書かなくなってしまったことが何度もあります。
今はアクセスを気にしすぎるとほかのブロガーさんと比べて全く伸びない自分に落ち込んでしまうのであまり気にしないようにしています。



バズったことありますか?

ところでみなさんはバズったことありますか?僕はまだ経験をしたことがありません。
バズるとはネット上で特定の話題などが爆発的に広がることを言います。個人ブログでもスマートニュースに乗ったりするとバズって一気に沢山の人に読まれることになります。

バズったはブーム

バズるとは一時期に集中して時間が過ぎると去ってしまうものだと思います。バズった人のブログを読んでみると大体2,3日で落ち着くというようなことが書かれています。
アクセスが集中して終息することを考えればバズるブームだとも考えられます。
もしブームだと考えると一概にいいことではないのかもしれません。
なぜいいことではないと思うのかいくつか例でブームについて少し見ていきたいと思います。

たまごっち

たまごっちといえば30代以上の人間で知らないものはいないのではないかと思います。たまごっちは1996年にバンダイから発売されました。翌年には大ブームとなり、品切れ状態が続きました。
種類によっては数万円で取引が行われていたりとかなりの社会現象となりました。
バンダイはこのブームでさぞ儲けたとおもわれるでしょうが、実際はブームの影響で45億円の赤字を生み出したのです。
バンダイはブームに乗って製造を増やし、たまごっちの種類も増産しました。ですが、わずか1年程度でブームが終息してしまったため、結局大量の在庫が残ってしまい大赤字を生み出してしまったのです。

知り合いの食品加工工場

僕の知り合いにとある食品加工工場を経営している方がいるのですが、ある食品がテレビで紹介され大きなブームとなりました。
通常の生産量では供給が追い付かず、短期的に急遽生産量を増やすこととなりました。ですが、短期的な人員は通常よりも高い人件費がかかるうえに生産量は落ちてしまいます。
無理をして製造することで生産コストが高まってしまい、ほとんど儲けは上がらなかったということなのです。

ブログの場合、サーバーに問題が発生する

バズるということは一時的にアクセス数が増加するということです。その結果異様にアクセスが重くなってしまったり、パンクしてしまうことだって考えられます。
しかし一時的なものだとしてもある程度対応を迫られる可能性があるでしょう。
アクセスを維持するためにはサーバーを強化しなければならないことになります。先ほどの例でいうと生産量を増やすということと同じことが言えると思います。
サーバーを強化するということはそれだけ月々の費用も高くなります。
しかも普段は特別気にしなくてもいいサーバーに時間をかけなければなりません。

メンタルの問題

僕はアクセス数が増えて欲しいし、バズってみたいなと思いつつも少し怖いとも思っています。もしバズった記事が一般的には批判されるような内容であれば炎上してしまうことだってあり得ると思います。
僕自身はかなりの豆腐メンタルで沢山の人から攻撃されてしまうと傷ついてしまうと思います。
バズってアクセスが急増した後にアクセスが急落してしまうのも残念に感じると思います。

まとめ

バズることはブログを有名にするためには大事なことだとは思います。ですが、実力が伴っていない時期にバズってしまうと大変なことになるやもしれません。
個人的にはじわじわとアクセスが伸びていき、最終的にたくさんの方に読まれるようになるのが僕の理想です。しばらくバズるのはいいかなぁと思います。
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