タブレットを購入する必要性のある人とそうでない人の違い

他所で使っているのをみていると欲しくなるのがタブレットだと思います。ですが、なんとなく買ってしまうと家に眠ってしまいがちなとてもむずかしい端末でもあります。

今回はタブレットを必要とする人とそうでない人について少し書いてみたいと思います



必要な人

まずはタブレットを買って、有意義に使える人から書いてみたいと思います。

ペーパレス化したい人

仕事や勉強などでペーパレス化したいという人にとってはとても便利なアイテムになると思います。

最近はアプリもかなり豊富になっているので、注釈をつけたり書き込みをすることも随分スムーズになっていると思います。うまく仕事や勉強に組み込むことができれば必需品になることは間違いありません。

PDF化した書類の読みやすさはスマホとは比べ物にならないくらい読みやすいです。

無料アプリだけでなく、有料アプリを取り入れることでタブレットの利便性は随分と上がると思います。

画面を共有したい人

仕事などで、画面をお客さんなどの第三者と共有したい場合、スマホでは画面が小さすぎると思います。第三者と画面を共有したいという場面に出くわす人にとってはタブレットはとても役に立ちます。

紙で共有していた情報なんかもタブレットを利用することで、荷物も減らすことができるのではないでしょうか。

編集作業をしたい人

実際使った感想としてタブレットは簡単な画像の編集には非常に向いていると思います。

スクリーンショットをとってトリミングをしてコメントを追加するといった作業なら、わざわざパソコンを使うよりも素早く作業ができます。

僕の場合はiPadProのお陰で画像編集の作業がめちゃくちゃ楽になりました。

動画の編集は未経験ですが、おそらく少ししんどいんじゃないかと思います。ぜひ水溜りボンドさん辺りに撮影して編集するところまでiPadProで実践してほしいところです。

絵を書きたい人

こちらはペンが自由自在に使えるiPadProやSurfaceのようなハイスペックなタブレットに限定した話になります。

最近のタブレットは性能が上がってかなり繊細な絵を描くことができます。無料アプリでも絵が上手ければ、相当ちゃんとした絵を描くことができるみたいです。

必要のない人

電子書籍を読む目的

多くの人はタブレットの使い道は電子書籍を読むためになっているようです。でも電子書籍を読むためだと電子書籍専用の端末のほうが圧倒的に読みやすいです。

特に寝る前に布団に入ってから本を読むためという人にはタブレットはおすすめできません。タブレットの液晶は寝る直前にみてしまうとなかなか眠りにつけなくなったり、眠りが浅くなってしまいます。

しかも重みもあるので寝転んで読むのはなかなか至難な技なんじゃないかと思います。

ただ、マンガを読むには向いていると思います。マンガだけに限定すれば、電子書籍端末よりも読みやすいと思います。

YouTubeやAmazonビデオを利用したいと思っている人

YouTubeやAmazonビデオなどを携帯よりも大きな画面で見たいという人は、大きな画面であればあるほど良いと感じるはずです。

スマホからタブレットに画面サイズを大きくするなら、テレビでみられる環境を作るほうがより有意義に動画鑑賞を楽しむことができます。

ノートパソコン代わりに使用したい

タブレットは閲覧するまではとても使い勝手が良いのですが、作業をするとなるとノートパソコンのようには行きません。

⇒『iPad Proを買って、一週間使ってみた感想

iPadProですらノートパソコン代わりにはならないので、基本的にはタブレットはノートパソコン代わりにはならないと思っておいたほうが良いと思います。

まとめ

タブレットは使い方を間違えてしまうと家で眠ってしまうということも少なくないと思います。使わなくなったという人の多くはなんとなく買ったという人が多いと思います。

購入する前に自分の利用用途を考えて、それがタブレットでできることなのか、やりづらいことなのかを見極める事ができればすごく役に立つ端末になると思います。ぜひなんとなく買ってしまうのではなくじっくりと考察して購入を検討してみてください。

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