【2020年最新版】家庭用ゲーム機、販売台数ランキング(据置・国内)

最近ニンテンドースイッチが話題になっています。一時期アプリゲームにシェアを取られたと思ったのですが、ゲーム機が再び盛り返していますね。課金型のアプリゲームが苦手な僕にとっては嬉しい限りです。 今回は国内の据え置きゲーム機の販売台数ランキングを調べてみました。   総合・携帯ゲーム機別のランキングはこちら ⇒『家庭用ゲーム機販売台数ランキング(国内・総合)』『家庭用ゲーム機販売台数ランキング(国内・携帯)』



11位 ゲームキューブ

2001年9月14日に任天堂発売のゲーム機で販売台数は404万台となっています。ニンテンドー64の次世代ハードとして発売されました。

北米では1000万台越えのヒットとなりましたが、日本では404万台とあまり振るいませんでした。
任天堂の据置ゲームで伸び悩んだゲーム機の一つといえるでしょう。

私はもちろん、友人も誰も持っていませんでした。

10位 ニンテンドー64

1996年6月23日に任天堂発売のゲーム機で販売台数は554万台となっています。

スーパーファミコンの次世代機として登場しました。

今思えば最もゲームが進化した瞬間だったような気がします。

ですが、当時PlayStationやセガサターンといった据置タイプのゲーム機が先に発売していたこともあり、日本ではかなりの苦戦を強いられてしまいました。

マリオが3Dになり、初めて3D酔いを経験した思い出深いゲーム機です。

9位 セガサターン

1994年11月22日SEGA発売のゲーム機で販売台数は580万台となっています。SEGAではメガドライブの次世代機として発売されました。ゲーム機の本体価格が44,800円と高価なゲーム機でした。

藤岡弘、起用のせがた三四郎のインパクトがすごくて当時もっとも印象に残ったCMの一つでもあります。

兄がセガサターンを持っていたので、たまにプレイさせてもらいましたが、操作性は当時のゲーム機の中でもダントツよかったと記憶しています。

8位 PlayStation4

2013年11月15日にソニー・インタラクティブエンタテインメント発売のゲーム機で2019年12月時点では874万台販売されています。世界的にも1億を超える大ヒットを記録しています。

国内では、あと少しでPS3を追い越すところまで来ていますが、世界的にはPS3を追い越しています。

ですが、PS5が2020年末には発売されてしまうので、これ以上の伸びは期待できないかもしれません。

そうは言っても、話題性の高いゲームソフトを続々と発売しているため、PS5が発売されるまでは世界的にも主要なゲーム機の座は譲らないでしょう。

7位 PlayStation3

2006年11月11日ソニー・インタラクティブエンタテインメント発売のゲーム機で販売台数は1024万台となっています。

世界的にも8000万台を超える大ヒットを記録しています。

日本で最も売れたソフトがファイナルファンタジー13の187万本となっています。

個人的にはPlayStationシリーズで唯一購入しておらず、一切未プレイのゲーム機です。

6位 ニンテンドースイッチ

2017年3月3日ソニー・インタラクティブエンタテインメント発売のゲーム機で販売台数はシリーズ累計1242万台となっています。国内では2013年に発売されているPlayStation4をあっという間に抜き去ってしまいました。

世界的にも5000万台を超えていますが、PlayStation4は1億台を超えていますので、まだまだ世界的なシェアはPlayStation4が圧倒している状態です。

据置と携帯を兼ね揃えたゲーム機ということで、任天堂らしく攻めたゲーム機だなと思います。

販売台数としてはとても伸ばしているのですが、今までのように据置ゲーム機と携帯ゲーム機の二刀流で売上を挙げられないことを考えると大成功を納めているとまでは言えないのかもしれません。

5位 Wii

2006年12月2日任天堂発売のゲーム機で、販売台数は1275万台となっています。

世界的にも1億台以上の販売がされている大ヒットを記録したゲーム機です。

64、ゲームキューブとしばらく据え置きゲーム機のヒットに恵まれなかったのですが、全く新しい操作性を導入したことで大ヒットを記録しました。

Wii SportsやWii Fitといった体を使うゲームソフトを発売し、全く新しいゲーム機となりました。

我が家にももちろん常駐していますが、今でも娘とマリオパーティなどをして遊んでいます。 最近修理対応も終わってしまったので、壊れたらおしまいですが、まだまだ遊んでもらいます。

4位 スーパーファミコン

※画像はスーパーファミコンクラシックミニです。

1990年11月21日任天堂発売の昭和世代なら誰もが知ってるゲーム機です。販売台数は1717万台です。 個人的にはおそらくもっとも遊んだゲーム機といっても過言ではないくらいとてもプレイしました。面白いゲームを上げろと言われたらきりがないくらいゲームソフトの名前が出てきます。 今でもよゐこの有野さんの番組『ゲームセンターCX』でよく登場するゲーム機の一つです。

3位 ファミコン

※画像はニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータです

1983年7月15日任天堂より発売されたゲーム機です。販売台数は1935万台と任天堂の据え置きゲーム機では現在もトップの販売台数をほこるゲーム機です。

アーケードゲームを見劣りすることなく家庭で遊べるを目標として登場したゲーム機で、日本人で知らない人はいないんじゃないかというくらい有名なゲーム機です。

ちなみに僕の祖母の家では今でもファミコンソフトが現役バリバリで遊べます。祖母の家に帰ると懐かしくてプレイしてしまいます。

2位 PlayStation

※プレイステーションクラシックです

1994年12月3日ソニー・コンピュータエンタテインメント発売のゲーム機で販売台数は2072万台となっています。世界的にも大ヒットを記録し、据え置き機としては初めて1億台を突破しました。

ニンテンドー64、セガサターンとの次世代ゲーム機戦争に勝利し、人気を博したゲーム機です。プレイ機能としては二つには若干劣っているのかなと思ったのですが、発売日や価格帯で優位な地位を獲得しました。 子供の頃、やりすぎて潰れてしまって、買いなおしたくらいやり込んだゲーム機でした。今見るとちゃっちいですが、当時FF7にはかなりの衝撃を受けたのを覚えています。

1位 PlayStation2

2000年3月4日 ソニー・コンピュータエンタテインメント発売販売台数は2198万台と日本で最も売れたゲーム機です。

世界でも1億5380万台も売れたており、世界的にも最もヒットしたゲーム機でもあります。日本ではわずか3日で98万台を売り上げるなどとてつもない記録を打ち立てました。

性能はもちろん、ゲーム機なのにDVDとして動画を視聴出来たり、オンラインゲームが楽しめたりと可能性を広げてくれたゲーム機でもありました。

今後のゲーム機にも期待

まだまだこれからゲーム産業は成長産業だと思っています。

eスポーツなどもずいぶん盛んになってきていますし、新しい産業を生み出す可能性を秘めていると思います。

個人的にはVRの画質が上がってくると本当にすごいことになるんじゃないかと思っているんですが、どうなんでしょうか。

携帯ゲーム機のランキングはこちらです。

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