家庭用ゲーム機、販売台数ランキング(据置・国内)

最近ニンテンドースイッチが話題になっています。一時期アプリゲームにシェアを取られたと思ったのですが、ゲーム機が再び盛り返していますね。課金型のアプリゲームが苦手な僕にとっては嬉しい限りです。
今回は国内の据え置きゲーム機の販売台数ランキングを調べてみました。
総合・携帯ゲーム機別のランキングはこちら



10位 ゲームキューブ

2001年9月14日に任天堂発売のゲーム機で販売台数は404万台となっています。ニンテンドー64の次世代ハードとして発売されました。北米では1000万台越えのヒットとなりましたが、日本では404万台とあまり振るいませんでした。
僕はプレイした記憶がありませし、持っている友達もいませんでした。
最大のヒット作は大乱闘スマッシュブラザーズDXとなっています。

9位 ニンテンドー64

1996年6月23日に任天堂発売のゲーム機で販売台数は554万台となっています。スーパーファミコンの次世代機として登場したのですが、今思えば最もゲームが進化した瞬間だったような気がします。ただ、当時PlayStationやセガサターンといった据置タイプのゲーム機が先に発売していたこともあり日本ではかなりの苦戦を強いられてしまいました。

僕は持っていませんでしたが、友人が持っていてかなりの確率で3D酔いするマリオをよくプレイした記憶があります。

8位 セガサターン

1994年11月22日SEGA発売のゲーム機で販売台数は580万台となっています。SEGAではメガドライブの次世代機として発売されました。ゲーム機の本体価格が44,800円と高価なゲーム機でした。

藤岡弘、起用のせがた三四郎のインパクトがすごくて当時もっとも印象に残ったCMの一つでもあります。

兄がセガサターンを持っていたのでちょこちょこプレイさせてもらいましたが、当時のPlayStationよりも操作性はずっと良かったのではないかと思います。

7位 PlayStation4

2013年11月15日にソニー・インタラクティブエンタテインメント発売のゲーム機で2018年2月時点では648万台販売されています。世界的にも7500を超える大ヒットを記録しています。

あと少しでPS3を追い越す所まで来ています。今後も話題作が付きないことを考えるとまだまだ販売台数を伸ばしていくのではないかと思います。

PS4はつい最近Amazonでドラクエ11と一緒に購入しました。あまりの映像の美しさに度肝を抜かれてしまいました。

現在も販売中ですので販売台数はまだ伸びる可能性があると思います。僕のようにドラクエ11と同時購入って人も多いんじゃないかと思います。

6位 PlayStation3

2006年11月11日ソニー・インタラクティブエンタテインメント発売のゲーム機で販売台数は1024万台となっています。世界的にも8000万台を超える大ヒットを記録しています。
日本で最も売れたソフトがファイナルファンタジー13の187万本となっています。
個人的にはPlayStationシリーズで唯一購入しておらず、一切未プレイのゲーム機です。

5位 Wii

2006年12月2日任天堂発売のゲーム機で、販売台数は1275万台となっています。世界的にも1億台以上の販売がされている大ヒットを記録したゲーム機です。
64、ゲームキューブとしばらく据え置きゲーム機のヒットに恵まれなかったのですが、とんでもない大ヒットとなりました。
コントローラーを十字キーだけでなく、道具のようにして扱う今までにないゲームの楽しみ方を取り入れました。我が家にももちろん常駐していますが、娘が3歳の時から遊べるゲーム機でした。

4位 スーパーファミコン

1990年11月21日任天堂発売の昭和世代なら誰もが知ってるゲーム機です。販売台数は1717万台です。
個人的にはおそらくもっとも遊んだゲーム機といっても過言ではないくらいとてもプレイしました。面白いゲームを上げろと言われたらきりがないくらいゲームソフトの名前が出てきます。
今でもよゐこの有野さんの番組『ゲームセンターCX』でよく登場するゲーム機の一つです。

3位 ファミコン

1983年7月15日任天堂より発売されたゲーム機です。販売台数は1935万台と任天堂の据え置きゲーム機では現在もトップの販売台数をほこるゲーム機です。

アーケードゲームを見劣りすることなく家庭で遊べるを目標として登場したゲーム機で、日本人で知らない人はいないんじゃないかというくらい有名なゲーム機です。

ちなみに僕の祖母の家では今でもファミコンソフトが現役バリバリで遊べます。祖母の家に帰ると懐かしくてプレイしてしまいます。

2位 PlayStation

1994年12月3日ソニー・コンピュータエンタテインメント発売のゲーム機で販売台数は2072万台となっています。世界的にも大ヒットを記録し、据え置き機としては初めて1億台を突破しました。

ニンテンドー64、セガサターンとの次世代ゲーム機戦争に勝利し、人気を博したゲーム機です。プレイ機能としては二つには若干劣っているのかなと思ったのですが、発売日や価格帯で優位な地位を獲得しました。

子供の頃、やりすぎて潰れてしまって、買いなおしたくらいやり込んだゲーム機でした。今見るとちゃっちいですが、当時FF7にはかなりの衝撃を受けたのを覚えています。

1位 PlayStation2

2000年3月4日 ソニー・コンピュータエンタテインメント発売販売台数は2198万台と日本で最も売れたゲーム機です。世界でも1億5380万台も売れた化け物です。日本ではわずか3日で98万台を売り上げるなどとてつもない記録を打ち立てました。
性能はもちろん、ゲーム機なのにDVDとして動画を視聴出来たり、オンラインゲームが楽しめたりと可能性を広げてくれたゲーム機でもありました。

今後のゲーム機にも期待

まだここには2017年発売のニンテンドースイッチは入っていませんが、現状の売れ行きを考えると確実にランクインしてくるゲーム機です。また、PS4もまだまだ記録を伸ばす可能性もあるし、今後の据え置きゲーム機には期待が膨らみます。
携帯ゲーム機のランキングはこちらです。
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